ここでは産業用ロボットマイスターに過去にいただきました
お客様からの質問と松栄テクノサービスからの回答をご紹介しております。
下記一覧に記載がないご質問に関しては、電話・メールにて、お気軽にご質問ください。

セミナー・講習会について
弊社ではセミナーや講習会を開催するにあたり、以下のような新型コロナウイルス感染予防策を行った上で開催しております。 ①セミナー講師・受講者様の検温の実施(37.5℃以上の方の参加お断り) ②セミナー講師・受講者様のマスク着用義務 ③セミナー講師・受講者様へフェイスシールドを無償配布し、講義中の使用義務 ④開催会場の拡大による3密の回避(広い会場で少人数に実施) ⑤会場内の常時換気 ⑥会場入室時・退室時のアルコール消毒の実施 ⑦ロボット操作時、軍手を受講者様へ無償配布し、素手での接触防止 ⑧セミナー開始前、終了後の会場内のアルコール消毒の実施  このような新型コロナウイルス感染対策を行うことで受講者様が安心して受講頂けるよう努めております。
弊社では定期的に産業用ロボットの操作講習を実施しています。ロボットメーカーは、主にパナソニック製・FANUC製のロボットを使用した操作講習を実施しております。操作講習の内容は、初級コース・上級コースと2種のコースから選択することが可能となっている為、「ロボットに触れたことがないが、ロボットを操作できるようになりたい」や、「ティーチング修正などはできるが、もう少しスキルアップしたい」など、様々なご要望に沿った内容で受講いただくことができます。実施会場についても、弊社工場内のロボットを活用して行う方法だけでなく、お客様が所有しているロボットをお借りして、お客様の工場で行う方法もございますので、様々なケースに対応することが可能です。30年以上ロボットを扱ってきた経験豊富なティーチングマンの技術をお伝えする講習会となっておりますので、ぜひご検討ください。
弊社セミナーにはこれまで様々な業界の企業様にご参加頂いております。 具体的には、自動車部品メーカー様や建機・建材メーカー様、食品加工業様、半導体部品メーカー様など多岐に渡ります。まず、現在すでに産業要ロボットを導入されている自動車部品メーカー様や建機・建材メーカー様からは、産業要ロボットのメンテナンスやティーチング等の技術セミナーにご参加頂くことが多いです。 又、最近産業用ロボットの導入を検討されることが多いのが食品加工業様となり、弊社としてもそういった企業様向けのセミナーを開催しております。内容は、人手不足解消や労働環境改善、生産効率改善などの解決策としてロボットによる省人化設備のご紹介・ご相談を実施しております。 弊社では業界を問わず幅広く対応させていただいておりますので、何かございましたらご相談ください。
弊社では有料セミナーと無料セミナーの両方を開催しており、様々な内容のセミナーを取扱っております。 有料セミナーでは、弊社が長年産業用ロボットのメンテナンスを行う中で培った技術をお客様にお伝えする技術セミナーを開催しております。具体的には、産業用ロボットの点検方法や部品交換作業手順をお伝えするセミナーや、産業用ロボットのティーチングまたはティーチングを行う際に受講しておかなければならない産業用ロボット特別教育なども開催しております。 又、無料セミナーでは、弊社がこれまで製作してきたシステム事例を紹介しつつ、御客様の製造工程自動化のご相談をお受けするセミナーなども開催しております。無料セミナーに関しては、これからも皆様が興味を持ってご参加頂けるよな内容にて開催できるよう努めてまいりますので、是非下記弊社サイトにて内容をご確認ください。   http://www.shoeitechno.co.jp/event
各種セミナーは、松栄テクノサービス株式会社 本社(愛知県長久手市作田2丁目909番地)にて開催致しております。駐車場も御用意しておりますので、お車でお越しの際は是非ご利用ください。 又、電車でお越し頂く場合は、名古屋地下鉄「藤ヶ丘駅」が最寄り駅となります。駅からバスの場合、名鉄バス2番のりばから「トヨタ博物館前行」か「長久手古戦場行」に乗車頂き「長久手住宅」にて下車の上、徒歩3分となります。駅から徒歩の場合は所要10分ほどとなります。 尚、パナソニック製ロボットのティーチング講習会やメンテナンス講習会は、お客様の基で実施することも可能となります。その際は弊社技術者をお客様のもとにお伺いし講習を行います。その際はお客様のロボットを借用させて頂くこととなりますので御用意願います。
内容は様々なものをご用意しており、中でも産業用ロボットや協働ロボットを用いた省人化設備に関するセミナーを主に行っております。 人手不足や生産が安定しない、熟練者の技術が継承されないなど、様々なお悩みをもつ製造業の方々へ、省人化設備を用いての問題解決を30年以上行ってきた弊社だからこそお伝えできる省人化設備のイロハや事例集の紹介を主体としたセミナーを開催しております。 また他には、ロボットメンテナンス・ロボットティーチング・産業用ロボット特別教育などのセミナーも実施しております。弊社公式ホームページ(http://www.shoeitechno.co.jp/event)にて開催情報を随時更新しておりますので、是非ご覧下さい。
その他の質問について
ロボットシステムは搬送・組立・検査・バリ取り・溶接等、多種多様な工程に使用されており、工程規模も様々です。その為、システムの価格も一概にいくらとお伝えすることが困難ですが、傾向としましてはロボットシステムにかかる費用は1000万以上かかることが多いです。 もう少し具体的な事例で言いますと、搬送工程であればおおよそ2000万前後というケースが多くみられます。また、検査工程であれば、通常のシステムに追加して検査用のカメラが必要となる分、高額になることが多くなります。 ロボットシステムは効果の高いシステムな分高額なものとなりまる。だからこそ、本当に自動化を必要とする工程を選択し、どれだけの期間で償却できて、どれだけの費用対効果を生むのかというシミュレーションを行った上で、導入することが必要不可欠なものであるといえます。
産業用ロボットと一言に言っても、メーカーやロボットの大きさ・用途が様々あり、それによって価格も異なります。ですので、参考価格としてしかお伝えすることができませんが、一例として20~30kg可搬のハンドリングロボット1式で350万~400万程度となります。傾向としては、ロボットの可搬重量が大きくなれば、価格もそれに準じて高くなります。 また余談ではありますが、同じ可搬重量の産業用ロボットと協働ロボットの比較した場合、協働ロボットの方が高いことが一般的です。 あくまで上記はロボット単体の相場であり、自動化システムでいいますとさらに付帯機器の費用が必要となります。ロボットシステムによる自動化をご検討の場合、1000万からと考えて頂く必要がございます。
産業用ロボット設備導入による労働力不足解消は可能です。 実際に弊社が今までロボットシステムを導入させて頂いたお客様で、5人作業だったタンデムプレス加工工程が1人で作業できるようになり、4人分の労働力を補填することができた事例もあります。しかしこれは一例となり、工程によっては、0.5人作業分の削減及び補填にとどまった事例もあります。 ロボットシステムを導入する上で、労働力の補填は大切な要素ですが、だからこそどれだけの労働力が補填できるかという目線だけでなく、どれだけの費用対効果を生み、どれだけの期間で償却できるのかという目線でご検討・構想頂くことが重要です。それにより自然と投資費用およびシステム概要が定まり、ユーザー様にご満足いただけるロボットシステムを構築することに繋がります。
弊社ショールームに展示機として、産業用ロボットから協働ロボットまでメーカーを問わず多数のロボットを設置しております。これらを実際に操作して比較してみたいというご意見が多々あった為、弊社ではこれらのロボット全てを1日使い放題といったキャンペーンを不定期開催しております。FANUC製ロボットであれば画像認識装置である3Dvisionや、触覚の一部を感覚を測定できる力センサー等のオプション搭載機があり、協働ロボットではUNIVERSALROBOTS製やカワダロボティクス製の双腕ロボットもラインナップしております。「新規設備導入時の検証で使用したい」、「社員教育用として活用したい」、「治具検証用として使用したい」等のご要望に最適かと思いますので、随時HPにてキャンペーン情報をご確認ください。 http://www.shoeitechno.co.jp/event
弊社ショールームに展示機として、産業用ロボットから協働ロボットまでメーカーを問わず多数のロボットを設置しております。これらを実際に操作して比較してみたいというご意見が多々あった為、弊社ではこれらのロボット全てを1日使い放題といったキャンペーンを不定期開催しております。FANUC製ロボットであれば画像認識装置である3Dvisionや、触覚の一部を感覚を測定できる力センサー等のオプション搭載機があり、協働ロボットではUNIVERSALROBOTS製やカワダロボティクス製の双腕ロボットもラインナップしております。「新規設備導入時の検証で使用したい」、「社員教育用として活用したい」、「治具検証用として使用したい」等のご要望に最適かと思いますので、随時HPにてキャンペーン情報をご確認ください。 http://www.shoeitechno.co.jp/event
ロボットメーカーとロボットシステムインテグレータの大きな違いは、何を設計・製作しているかにあります。ロボットメーカーは読んで字のごとく産業用ロボット本体を設計・製造・販売されております。一方、ロボットシステムインテグレータはロボットシステムを構成する為のロボットハンド・周辺機器や装置の設計・製作を行っております。このようにロボットシステムを導入する上ではどちらも必ず必要な存在です。又、ロボットシステムインテグレータの中には様々なメーカーのロボットからお客様の工程に最適なロボットを選定し、システムを構築する企業も存在します。もしロボットシステムをご検討されているのであれば、様々なメーカーのロボットを取り扱うことができるシステムインテグレータがおすすめです。
ロボットシステムインテグレータとはロボットを使用した機械システムの導入提案や設計、組立などを行う事業者を言います。 ロボットの導入を検討する企業の現場課題を分析し、最適なロボットシステムを構築するために、様々な機械装置や部品などから必要なものを選別し、システムとして統合するロボットのエキスパートともいえる存在です。つまりロボットシステムインテグレータとは、ロボットシステムを導入にするにあたっての相談窓口とも言えます。かくいう弊社もロボットシステムインテグレータ企業の一つであり、Sier協会というロボットシステムインテグレータの共通基盤組織の幹事企業として活動しております。ロボットシステムに関するお悩みはお気軽にご相談ください。又、システムの事例動画を弊社公式HPに掲載しておりますので、ご覧ください。 http://www.shoeitechno.co.jp/movie
弊社ショールームにある展示機をご利用頂くことが可能です。ショールームには、FANUC製、UNIVERSALROBOTS製、カワダロボティクス製、Panasonic製のロボットが常時ございます。さらに特定のロボットにはビジョンセンサーや、力覚センサーといったオプション機能が搭載されているものもあり、実際に「新規設備導入時の検証で使用したい」、「社員教育用として活用したい」、「治具検証用として使用したい」等、多数のお問い合わせを頂いております。その為、これら全てを1日使い放題といったキャンペーンを不定期開催しておりますので、都度お問い合わせください。キャンペーンの内容については無料・有料等、都度異なりますので詳細をご確認の上、お申込みください。 http://www.shoeitechno.co.jp/event
可能です。弊社は産業用ロボットのシステム・冶具等の設計・製作を請負っており、それらの製作・設計前に事前の実機検証を行うことを目的として、数多くの実機を弊社工場内に取り揃えております。その為、お客様には弊社工場内の検証機を用いて施工実験して頂くことが可能です。 又、産業用ロボットだけでなく協働ロボットのシステム製作にも力を入れており、UNIVERSALROBOTSやNEXTAGEなどの協働ロボットの検証機も弊社工場に取り揃えております。弊社の所有していないロボットをご要望の場合であれば、ロボットメーカーへの施工実験依頼を弊社が行い、更にメーカーへの同行も行うなどのサポートも行っておりますので、まずはお気軽に御相談下さい。
松栄テクノサービスの取扱品目は大きく分類して6つの事業を行っております。 まず一つ目が創業1984年より行っているメンテナンス事業です。メンテナンス事業では主にパナソニック製の溶接ロボットの修理や保守点検、ティーチングなどの総合的なメンテナンスサービスを行っております。御客様ごとのロボットカルテを作成し、履歴管理を行うことで突発故障時にも迅速に復旧対応できる体制を整えております。他にもFANUC製ロボットのグリス交換や簡易診断、ティーチングも行っております。 2つ目にエンジニアリング事業です。エンジニアリング事業では長年に亘る産業用ロボットを取り扱ってきたノウハウを活かし、御客様の生産ラインに最適な産業用ロボットの生産設備や冶具の設計/製作を行っております。又、産業用ロボットだけでなく、協働ロボットの設備を多く取り扱うことで御客様のニーズに応じた省人化をサポートしております。 3つ目の企画開発事業では新たな視点からの御客様支援を目的に展開しております。Iotやウェアラブル端末を活用した御客様の保全活動支援の構築や、省人化設備導入に関するセミナーや産業用ロボット特別教育などのセミナーを開催を実施することで今までとは違った観点から御客様をサポート致します。 4つ目は教育事業となり、長年に亘るロボットに関する知識・経験をロボットティーチング講習会やロボットメンテナンス講習会といった形で御客様にお伝えしております。初級から上級コースまで選択して頂けるため、御客様の御要望にあった内容で受講して頂くことが可能です。 5つ目は中古ロボット売買事業です。御客様の不要となったロボットを無料買取査定し買取させて頂きます。買取したロボットを自社メンテナンスにより新品に近い状態にし販売も行っております。自社メンテナンスを行った上で販売することで他の中古ロボットよりもより長く御利用いただくことが可能です。 最後にレンタルロボット事業も有しており、産業用ロボットだけでなく協働ロボットもレンタル品目として取り扱っており、試験運用などで活躍しております。以上の6つの事業展開を行っております。
ユニバーサルロボットについて
あります。ユニバーサルロボットの架台、作業台、冶具固定台を兼ね備えた専用架台をご用意しております。また、ユニバーサルロボットの軽量・省スペース設計・柔軟性の高い再配置特性を活かせるよう、作業台にはキャスターを付け作業架台ごと移動ができる仕様となっています。専用架台は検証用としても、そのまま実導入用としても活用いただける仕様となっておりますので、末永く長くご利用いただくことが可能です。ロボットハンドにつきましては、作業工程や製品形状・重量により適正なハンドが異なりますので、内容をヒアリングさせていただいた上でご要望にお応え致します。検証機導入をご検討頂く際は実機が弊社ショールームにありますので、一度ご見学にお越しください。
可能です。手段としましては、ショールーム見学もしくはロボットレンタルがあります。弊社ショールームにてユニバーサルロボットUR5実機を常設しておりますので、見学にお越し頂ければその際に操作体験をしていただくことが可能です(無償)。また、操作体験だけではなく一定時間を要してじっくりロボットを検証されたい場合はロボットレンタルのご利用をおすすめ致します(有償)。(ロボチューブ:http://robotube.jp/rental_list/)ロボットレンタルでは使用場所・期間をお客様のご希望に合わせてユニバーサルロボットをご用意することが出来ます。その他、検証・システム構想などのご相談も承っておりますので是非お問合せください。
ロボットのティーチングについて
ロボットティーチングはロボットに関する知識とワークに関する知識が必要となります。その為、知識・経験の少ない方が新しいティーチングプログラムを作成することは簡単ではありません。 そこで弊社では、自社でティーチングを実施されたいお客様に向けて、ロボットティーチング講習会を開催しております。内容は初級、中級/上級と分かれており、その方のスキルや御要望に応じた内容の講習会を実施することが可能です。 初めは簡単なティーチング作業は講習を受講された方が実施し、高度な技術を必要とするティーチング作業については弊社のような外部にティーチングを依頼するといった方法でコストを削減しておられる御客様もお見えです。ぜひ御客様にあった内容で御依頼下さい。
産業用ロボットにおいてはパナソニック製ロボット、FANUC製ロボット、安川製ロボットのティーチングを、協働ロボットについてはUNIVERSALROBOTS製ロボット、FANUC製ロボット、カワダロボティクス製ロボットのティーチングを主に承っております。 また、パナソニック製ロボットであれば、パソコン上でティーチングを行うオフラインティーチングの依頼もお受け出来ます。どのメーカーにおいても溶接からハンドリングまで様々なティーチングを請け負うことができ、ティーチング費用は作業時間によって大きく異なります。概算費用が知りたいお客様は、1日8時間でどの程度のご予算が必要になるのか御案内させて頂きますので、お気軽に御問い合わせ下さい。
過去最長で半年間のティーチングを御依頼頂いたことが御座います。大手自動車部品メーカー様の御依頼で、新規ライン立ち上げが重なり人手が必要だということで御依頼頂きました。 その際は常に同じ作業者がお伺いしていたわけではなく、何名か作業者を選抜し、ローテーションを組み2週間ごとに交代で作業させて頂きました。作業者が変更になることで御客様より業務引継ぎが問題なく行われるのか心配だという御意見を頂きましたが、弊社では社内基幹システムによる情報共有や業務引継ぎの徹底を行うことで円滑な業務を行い、御客様にご満足頂くことができました。 弊社では自社社員であるティーチングマンが多く在籍しておりますので、多人数のティーチングマンが必要な場合や長期ティーチング案件等ありましたら一度御相談下さい。
ロボットティーチングの代行は可能です。 実際に大手自動車部品メーカー様や建機部品メーカー様等でFANUC製ロボットのティーチングを弊社フィールドエンジニアが何度も実施している実績がお御座います。ティーチングの内容としては、自動車部品へのFANUCロボットによる塗装工程や、大型建機部品の搬送など様々な内容を実施させて頂きました。 御依頼頂いた際は事前に、ティーチングを行うFANUC製ロボットの機種やワークの詳細、ティーチングの内容などお伺いさせて頂きます。I/O設定や電気制御も関連する場合はそういった情報も事前にお知らせ下さい。ロボットティーチング作業の費用については内容によって大きく異なりますので、都度御問い合わせ下さい。
弊社にて講習会を実施しております。 実施の方法としては大きく2つの方法に分かれます。弊社工場内で保管している産業用ロボットを利用して開催する方法が一つ。もう一つは御客様の工場で使用されている産業用ロボットを借用させて頂き、ティーチング講習会を開催する方法です。 まだロボットをお持ちでない御客様やロボットの生産を止めることができない御客様などは弊社の産業用ロボットを使用して講習会を開催することをお勧めいたします。又、講習会の内容はお客様のご要望に合わせて実施することが可能です。産業用ロボットの簡単なティーチングプログラムが作成できるようになることが目的であれば初級コースを御案内致します。そうではなく複雑な命令を使用したティーチングプログラムが作成できるようになることが目的であれば中級コースをご案内いたします。 このように御客様の目的に応じて開催場所や内容をお選び頂けることが弊社のティーチング講習会の大きな利点です。
自動車部品の工場における溶接不良の対策としての当社のティーチングの事例をご紹介いたします。お客様のところでは、ビート不良やブローホールの発生があり、それらの解消のために松栄テクノサービスの技術者が現場状況を確認の上、溶接条件の改善を行いました。 亜鉛は融点が低く(鉄:約1500℃、亜鉛:約900℃)、溶接時には亜鉛が蒸気化し引き上げをする為、多量のスパッタ発生と蒸気放出時の気孔の残存をどうするかが悩み所となります。その為、対策としては溶接時に高い入熱で亜鉛を気化させて除去しながら溶接をするのが溶接不良が改善される可能性が高い方法になります。 ティーチングをする際には大きく2つポイントが御座います。1つ目のポイントは入熱を高める為にトーチ姿勢を面直もしくは後退角にする。前進角では蒸気を巻き込んでしまう可能性があり、面直か後退角にすることで溶接池や母材を十分に加熱・入熱を高める効果が見込める場合が御座います。溶接速度は亜鉛メッキ加工されていない鋼板を溶接するよりも遅くすることが2つ目のポイントとなります。速度が遅くなれば入熱が高くなることは想像に容易いと思います。尚、入熱を上げるために電圧を上げるとアークの集中性が悪くなってくる為、電流に見合った電圧を選択。以上の点が亜鉛メッキ加工溶接におけるポイントとなります。
ロボットの機能を使う事も効果があります。以前にティーチングした事のあるワークとの共通性がある場合は、コピーをし修正。同じような溶接工程がある場合には、コピーしシフト変換を繰り返す。この2つは、ティーチングしたプログラムデータを利用してティーチング時間の工数を削減する例です。また、ポジショナーを据え付けているお客様では、ロボットとポジショナーとの協調制御を使うことにより曲線のティーチングポイントが少なくなり,溶接姿勢も理想的になる事から、修正も少なくなり工数削減に効率的な方法も御座います。 ティーチングにおいて、溶接条件を設定することも工数を左右すると思いますが、すみ肉や突き合わせの条件が予めロボットの中にセットされている溶接条件自動設定機能(例:パナソニック製…溶接ナビ)を利用すれば,脚長や板厚だけを指定することで最適な溶接条件を設定してくれる為,溶接条件を探るトライ時間が短縮できます。
ティーチングの工数を削減する方法に「オフラインティーチング」という方法が有ります。 この方法はPC上でCADなどが生成した3次元データや、動作をプログラムしたデータをロボットに記憶させティーチングを行う方法です。しかし、実際はアプリを使用しPC上で設備治具データを入れ込む作業があるので「ティーチング」の工数としては増えてしまい、ロボットに直接動作を教える方が早いです。 この「オフラインティーチング」のメリットは、通常システムを立ち上げる場合、機械(電気)設計を行い製作・組付…とシステムが完成しないと「ティーチング」が出来ないのですが、機械設計が完了次第、製作・組付と平行してオフラインティーチングを行いシステム完成後にデータ転送し修正と全体の工程を短くする事が可能です。 メーカ、システムによっては干渉、機械精度等の問題で修正が上手く行かない場合が有るので、ご検討の際は打合せが必要になる場合があります。
ロボットの導入には欠かせない工程である「ティーチング」には無視できない工数が必要になる事が多く、各ロボットメーカの参考出展で人間が位置センサの付いたツールを手で動かし都度必要なポイントで登録ボタンを押しロボットにポイントを教えていく方法も開発されつつ有ります。この方法ならばロボット操作を深く理解していなくても「ティーチング」を行う事が出来る為、人も選ばず工数削減が出来るかも知れません。 但し、ロボットに何をやらせるか?(先端にどんなツールを取り付けるか)によっては別に知識が必要になる場合があるので、まだまだ知識と経験が必要な場面も見受けられます。
  昨今の安川電機製の産業用ロボットは、ペンダントとは別の方法でティーチングを行う方法も増えてきています。例えば、ソフトウェアペンダントというソフトを利用すると、プログラミングペンダントと同様の操作機能をパソコン上でも使用することができます。 あまりロボットを使用したことが無い人の場合、ペンダントの操作ボタンは使い慣れるのにある程度の時間を要しますが、パソコンならばマウスやキーボードなど普段から使い慣れているツールのため比較的覚えやすいかもしれませんね。 これとは別に、実演教示機能というものも発表されています。これはロボットの形に似た専用の教示デバイスを人が動かし、その動きをロボットの動作に変換する機能です。また、ロボット自身も学習を重ねるので、作業者の絶妙な力加減も回数を重ねることで徐々に再現をしていくことが可能です。ほとんどペンダントを使用しない方法のためロボット自体が苦手な方でもティーチングを行いやすいというご意見も御座います。  安川電機は産業用ロボットの出荷累計台数が世界首位であり、8軸ロボットを高精度に制御するサーボモーターやインバーターのも世界首位であり、ティーチングペンダントのカスタマイズ等もできるため上記の述べた初心者から上級システムインテグレーターにも対応しています。VC++言語のプログラムによってアプリケーションを実装することも可能であり、高い稼働レベルでの制御を行うことができます。
安川製の産業用ロボットはプログラミングペンダントを用いて行うティーチング方式となります。ペンダント上には8軸の操作ボタンが配置されていて、7軸ロボットの操作や外部軸を操作する際に、複雑な切り替えを必要としないことと、操作ボタンに軸名が記載してあるなど初心者にも分かりやすく易しい操作性となっています。 また、ティーチング後のロボット動作確認をするとき3Dグラフィック表示機能を使うと、実機を動かすことなくペンダント上でロボット動作やプログラムの流れが確認できるため、実際にロボットを動かすことが難しい場面であってもある程度のティーチング作業が可能です。最新の機種はロボットの直線動作速度を簡単な設定で最高速度まで変更可能なため、従来の機種に比べタクトタイムの向上を見込める場面が多くなっています。
ファナック製産業用ロボットのティーチングは、ティーチングペンダントと呼ばれるツールを用いて行うティーチング方式となります。ティーチングペンダント上に各軸の動作方向が記載しているボタンがあり、それを使用することで直感的に操作を行うことができます。特徴としてはレジスタと呼ばれる機能を利用してティーチングを行う点です。レジスタ機能とはある位置を基準として登録し、その基準点から次のポイントまでどれだけXYZ(上下左右)方向が離れているか数値を入力するだけでポイント登録ができるという機能です。この機能の利点はPC上でのティーチング”オフラインティーチング”機能への適正が高いことにあります。PC上で正確なティーチングプログラムの作成が可能となり、作業工数を軽減することができるのです。 産業用ロボットのティーチングを業務にしている松栄テクノサービスの具体例をご紹介しますと、先日、自動車部品工場のプレス間搬送にファナック製のロボットのティーチングを行いました。プレス間でワークを真空吸着させ搬送するティーチングのポイントは、座標登録やプレイバックもそうですが、プレス間で発生しうる設備とワークの干渉のためのエリア監視が特徴になります。従来は専用機のローダーで搬送をしていたのですが、専用機ということでメンテナンスパーツの生産体制や修理コスト自体も特定の企業に依頼しなければなりませんでした。ファナック製のロボットを採用することで、汎用ロボットでの搬送により、修理やメンテナンスパーツなどを安定させることができる上に、ワークの変更が起こった時でも、吸着パットやティーチングなどのプログラム変更によって設備投資費を抑えることができます。
 カワダロボティクス製協働ロボット「NEXTAGE」のティーチングは、一般的な産業用ロボットで用いられるティーチングペンダントでのプログラム方式は存在しません。専用ソフト「NxProduction」を用いての、PC画面上でのプログラム入力となります。このプログラム作成は、C言語などのプログラム言語を用いてはおらず、一般的にPC入力を行う者であれば抵抗無く操作できるように構成されています。ロボットは全15軸存在し、直交・関節・ツール動作は画面上に表記されたロボット(イラスト)の首・右腕・左腕・右首・左首・腰毎に矢印で移動方向が表記されており、直感的なティーチングが可能です。 また、カワダロボティクス製協働ロボット「NEXTAGE」は2.5次元カメラが標準装備されており、その設定方法も専用ソフト「NxProduction」を用いて簡潔に設定することが可能となります。標準装備でティーチングとカメラ制御のプログラムを同一ソフトで組むことができる数少ないロボットの一つとなります。
UNIVERSAL ROBOTS製協働ロボットのティーチングは、タッチパネルを用いてロボット操作を行う一般的なティーチングと、人が直接ロボットに触れて任意の姿勢に動かし位置座標登録を行うダイレクトティーチングの2つの方式があります。タッチパネル上にはロボットが3Dグラフィックで表示されており実機とリンクしています。また、同タッチパネル上には直交動作の操作キーが矢印(前後左右上下先回など)で表記されており、ロボットの直交動作を感覚的に判断しやすい仕様となっています。したがって、これまでの3次元空間におけるXYZ座標をイメージする等の操作者への負担が軽減されます。更に、ダイレクトティーチングでティーチングを行うのであれば、タッチパネル上での操作を更に削減することが可能となります。これらの直感的にプログラムを組むことができる操作性により、UNIVERSAL ROBOTS製協働ロボットが全世界で急速に導入されている要因の一つになっています。実際にUNIVERSAL ROBOTS製協働ロボットはそのコンパクト性とティーチングのし易さによって、これまでロボットを扱ってこなかった従業員20・30名の金属加工業や食品工場にも導入されています。さらに話題を集めた導入例ですと、九州の大手テーマパークでたこ焼きを全自動で行っているロボットも、このUNIVERSAL ROBOTS製です。それだけ汎用性の高いロボットといえるでしょう。
産業用ロボットのティーチングには大きく2つの方法があります。1つ目がティーチングペンダント(ロボット操作装置)を用いてロボットを実際に動作させ、ロボットの動きを記録するオンライン・ティーチングです、2つ目が、PCを用いて3Dデータ上でロボットの動作を記録していくオフライン・ティーチングになります。 ただし、双方のロボットティーチングの記録・操作方法はロボットメーカーや機種により異なってきます。 この2つの方法以外に昨今登場した、新たなティーチング方法として、ダイレクトティーチングという機能が備わったロボットがあります。 ダイレクトティーチングとは、ティーチングペンダントを用いずに人が直接ロボットを押し・引きして動かす方法で、ロボット操作未経験者でも直感的に使えることが利点となります。 座標による数値プログラミングと比べて多少の誤差はあるものの、精密な動作を必要としない用途では、非常に有効なティーチング手段として徐々に普及している方法です。
各産業用ロボットメーカーにて講習会が開催されています。 有名なところでいきますと、ファナックではファナックトレーニングセンタで、ティーチングだけでなくロボットシステムなど、各コースによってロボット知識を学ぶことが可能です。 また、メーカー以外でもシステムインテグレータと呼ばれる専門のエンジニアリング企業の一部でも、すでにお客様の生産ラインに設置されているハンドリングロボットや溶接ロボットなどのタクトタイムの向上など、各種工程・テーマなどに対応しています。 ロボットティーチングの講習会の内容は、基本操作からオプション機能の活用方法まで様々なものがあり、一部のシステムインテグレータなどでは、お客様の出張講習も請負っている企業も存在しています。 ロボットマイスターを運用している松栄テクノサービスでは、ロボットのティーチング: 外部軸協調、シーケンサーとの連動動作を行っています。 特にPanasonic製のTAWERSに関しては、長年の経験から便利な機能など、お客様の生産性向上の研修を行っています。
Panasonic、FANUC、安川製のティーチングにおいては、数多くのユーザー様にご依頼頂いております。
ロボットの省人化設備について
 
箱詰め工程の自動化をお求めの際には、まずロボットシステムを設計・製作するロボットシステムインテグレータ(ロボットSIer)へご相談ください。 また、お打合せをスムーズにし、導入頂くシステムをよりご満足頂けるものにするために、お打合せの前にお客様にて必要事項を明確にして頂くことを推奨致します。 明確にして頂く事項は大きく分類して5つあり、 1つ目は、”依頼内容について”です。製作/作業依頼範囲・納期・保証内容・その他を明確にして頂きます。 2つ目に”ワークの概要について”です。ワーク/箱の種類・図面・詳細指示(箱収納姿勢指定、印字・結束・検査工程有無等)を明確にして頂きます。 3つ目は”全体工程概要について”です。どこからどこまでの範囲を自動化するのか、どこまでは人による作業なのかを明確にして頂きます。 4つ目は”各種条件について”です。設置スペース・使用機器(メーカー)・必須安全対策・タクトタイム・検収条件などの自動化設備へのお客様の規定や条件を明確にして頂きます。 最後に”備考について”となります。その他、伝えておきたい事項を明確にして頂きます。 もちろんこれらが困難な場合は、弊社にお問合せいただければお打合せの中でご説明しながら進めさせて頂きますのでご安心ください。 箱詰め工程の自動化・省人化は長年ロボットシステムの製作・設計を行っている弊社にご相談頂けましたら、お客様に最適なシステムを構想設計させて頂きます。 ご相談は下記URLからお気軽にご連絡ください。   https://www.shoeitechno.co.jp/engineering
加工機への製品投入工程の自動化をお求めの際には、まずロボットシステムを設計・製作するロボットシステムインテグレータ(ロボットSIer)へご相談ください。 また、お打合せをスムーズにし、導入頂くシステムをよりご満足頂けるものにするために、お打合せの前にお客様にて必要事項を明確にして頂くことを推奨致します。 明確にして頂く事項は大きく分類して5つあり、 1つ目は、”依頼内容について”です。製作/作業依頼範囲・納期・保証内容・その他を明確にして頂きます。 2つ目に”ワークの概要について”です。ワークの種類・図面・詳細指示(接触可否部分、工程手順、ワーク供給条件等)を明確にして頂きます。 3つ目は”全体工程概要について”です。どこからどこまでの範囲を自動化するのか、どこまでは人による作業なのかを明確にして頂きます。 4つ目は”各種条件について”です。設置スペース・使用機器(メーカー)・必須安全対策・タクトタイム・検収条件などの自動化設備へのお客様の規定や条件を明確にして頂きます。 最後に”備考について”となります。その他、伝えておきたい事項を明確にして頂きます。 もちろん、これらが困難な場合は、弊社にお問合せいただければお打合せの中でご説明しながら進めさせて頂きますのでご安心ください。 加工機への製品投入工程の自動化・省人化は長年ロボットシステムの製作・設計を行っている弊社にご相談頂けましたら、お客様に最適なシステムを構想設計させて頂きます。 ご相談は下記URLからお気軽にご連絡ください。 https://www.shoeitechno.co.jp/engineering
プレス間搬送工程の自動化をお求めの際には、まずロボットシステムを設計・製作するロボットシステムインテグレータ(ロボットSIer)へご相談ください。 また、お打合せをスムーズにし、導入頂くシステムをよりご満足頂けるものにするために、お打合せの前にお客様にて必要事項を明確にして頂くことを推奨致します。 明確にして頂く事項は大きく分類して5つあり、 1つ目は、”依頼内容について”です。製作/作業依頼範囲・納期・保証内容・その他を明確にして頂きます。 2つ目に”ワークの概要について”です。ワークの種類・図面・詳細指示(接触可否部分、工程手順、ワーク供給条件等)を明確にして頂きます。 3つ目は”全体工程概要について”です。どこからどこまでの範囲を自動化するのか、どこまでは人による作業なのかを明確にして頂きます。 4つ目は”各種条件について”です。設置スペース・使用機器(メーカー)・必須安全対策・タクトタイム・検収条件などの自動化設備へのお客様の規定や条件を明確にして頂きます。 最後に”備考について”となります。その他、伝えておきたい事項を明確にして頂きます。 もちろんこれらが困難な場合は、弊社にお問合せ頂ければお打合せの中でご説明しながら進めさせて頂きますのでご安心ください。 プレス間搬送工程の自動化・省人化は長年ロボットシステムの製作・設計を行っている弊社にご相談頂けましたら、お客様に最適なシステムを構想設計させて頂きます。 ご相談は下記URLからお気軽にご連絡ください。   https://www.shoeitechno.co.jp/engineering
検査工程の自動化をお求めの際には、まずロボットシステムを設計・製作するロボットシステムインテグレータ(ロボットSIer)へご相談ください。 また、お打合せをスムーズにし、導入頂くシステムをよりご満足頂けるものにするために、 お打合せの前にお客様にて必要事項を明確にして頂くことを推奨致します。 明確にして頂く事項は大きく分類して5つあり、 1つ目は、”依頼内容について”です。製作/作業依頼範囲・納期・保証内容・その他を明確にして頂きます。 2つ目に”ワークの概要について”です。ワークの種類・図面・詳細指示(接触可否部分、検査箇所・判定条件、ワーク供給条件等)を明確にして頂きます。 3つ目は”全体工程概要について”です。どこからどこまでの範囲を自動化するのか、どこまでは人による作業なのかを明確にして頂きます。 4つ目は”各種条件について”です。設置スペース・使用機器(メーカー)・必須安全対策・タクトタイム・検収条件などの自動化設備へのお客様の規定や条件を明確にして頂きます。 最後に”備考について”となります。その他、伝えておきたい事項を明確にして頂きます。 もちろん、これらが困難な場合は、弊社にお問合せ頂ければお打合せの中でご説明しながら進めさせて頂きますのでご安心ください。 検査工程の自動化・省人化は長年ロボットシステムの製作・設計を行っている弊社にご相談頂けましたら、 お客様に最適なシステムを構想設計させて頂きます。ご相談は下記URLからお気軽にご連絡ください。   https://www.shoeitechno.co.jp/engineering
問題ありません。弊社にご相談頂くお客様には要求仕様書がない方も多くお見えです。その場合は、お打合せの中でどのような仕様がよいのかをしっかりお伺いしながら進めてまいりますのでご安心ください。仕様のお打合せでは、大きく5つの項目についてお伺い致します。その5つの項目が明確であるほどお打合せがスムーズに進行できますので、もし可能であれば予めお客様にてお取決めを頂けます様お願い致します。まず項目の1つ目は、”依頼内容について”です。製作/作業依頼範囲・納期・保証内容・その他を明確にして頂きます。2つ目に”ワークの概要について”です。ワークの種類・図面・詳細指示(接触可否部分、溶接・検査箇所等)を明確にして頂きます。3つ目は”全体工程概要について”です。どこからどこまでの範囲を自動化するのか、どこまでは人による作業なのかを明確にして頂きます。4つ目は”各種条件について”です。設置スペース・使用機器(メーカー)・必須安全対策・タクトタイム・検収条件などの自動化設備へのお客様の規定や条件を明確にして頂きます。最後に”備考について”となります。その他、伝えておきたい事項を明確にして頂きます。もしこの内容についてもよくわからないという場合は、お打合せの中でご説明しながら進めさせて頂きますのでご安心ください。自動化・省人化に関するご相談は下記URLからお気軽にご連絡ください。 https://www.shoeitechno.co.jp/engineering

要求仕様書と一言で申しましても、業界や企業様によってその内容は様々なものがございますし、設備仕様書と同様の役割をもつものとされる場合がございます。その為、弊社がロボットによる自動化・省人化システムに関してお客様とお話する際に、ご依頼する要求仕様書についてを一例としてご紹介したいと思います。要求仕様書は大まかに申しますと、「 自動化・省人化システムへのお客様のご要望とお客様の社内で決まっている安全・電気・機械面での取り決め 」が記載されたものとなります。では具体的に何が記載されているのかと申しますと、大きく5つの項目が記載されているものとなります。まず1つ目にどのようなワークを対象とするのか。ワークの種類・図面・詳細指示(接触可能可否部分、検査・溶接箇所等)が明記されています。2つ目にどのような工程で何を依頼したいのか。システム製作会社への依頼範囲、納期、保証内容等が明記されています。3つ目に全体としてどのような工程となるのか。自動化・省人化する範囲はどこまでなのか、どこまでは人による作業の範囲なのかが明記されています。4つ目に安全・電気・機械面等はどのような条件が必須となるのか。社内の安全規定や電気制御の規定等が明記されています。最後にその他、備考となります。先述以外に定めておきたい事項等があればここに明記されます。こういったものをご用意頂けると自動化の構想やお打合せ自体をスムーズに進めることができるかと思いますので、システム製作会社で自動化を相談されたい場合には要求仕様書を事前にご用意頂けるとよいかと思います。弊社では40年以上ロボットによる自動化システムを設計・製作しております。自動化・省人化でお悩みの方は下記URLよりお気軽にご相談ください。

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問題ありません。弊社にご相談頂くお客様には設備仕様書がない方も多くお見えです。その場合は、お打合せの中でどのような仕様がよいのかをしっかりお伺いしながら進めてまいりますのでご安心ください。仕様のお打合せでは、大きく5つの項目についてお伺い致します。その5つの項目が明確であるほどお打合せがスムーズに進行できますので、もし可能であれば予めお客様にてお取決めを頂けます様お願い致します。まず項目の1つ目は、”依頼内容について”です。製作/作業依頼範囲・納期・保証内容・その他を明確にして頂きます。2つ目に”ワークの概要について”です。ワークの種類・図面・詳細指示(接触可否部分、溶接・検査箇所等)を明確にして頂きます。3つ目は”全体工程概要について”です。どこからどこまでの範囲を自動化するのか、どこまでは人による作業なのかを明確にして頂きます。4つ目は”各種条件について”です。設置スペース・使用機器(メーカー)・必須安全対策・タクトタイム・検収条件などの自動化設備へのお客様の規定や条件を明確にして頂きます。最後に”備考について”となります。その他、伝えておきたい事項を明確にして頂きます。もしこの内容についてもよくわからないという場合は、お打合せの中でご説明しながら進めさせて頂きますのでご安心ください。自動化・省人化に関するご相談は下記URLからお気軽にご連絡ください。 https://www.shoeitechno.co.jp/engineering

設備仕様書と一言で申しましても、業界や企業様によってその内容は様々なものがございます。その為、弊社がロボットによる自動化・省人化システムに関してお客様とお話する際に、ご依頼する設備仕様書についてを一例としてご紹介したいと思います。設備仕様書は大まかに申しますと、「 自動化・省人化システムへのお客様のご要望とお客様の社内で決まっている安全・電気・機械面での取り決め 」が記載されたものとなります。では具体的に何が記載されているのかと申しますと、大きく5つの項目が記載されているものとなります。まず1つ目にどのようなワークを対象とするのか。ワークの種類・図面・詳細指示(接触可能可否部分、検査・溶接箇所等)が明記されています。2つ目にどのような工程で何を依頼したいのか。システム製作会社への依頼範囲、納期、保証内容等が明記されています。3つ目に全体としてどのような工程となるのか。自動化・省人化する範囲と人による作業範囲はどこまでなのかが明記されています。4つ目に安全・電気・機械面等はどのような条件が必須となるのか。社内の安全規定や電気制御の規定等が明記されています。最後にその他、備考となります。先述以外の定めておきたい事項等があればここに明記されます。こういったものをご用意頂けると自動化の構想やお打合せ自体をスムーズに進めることができるかと思いますので、システム製作会社で自動化を相談されたい場合には設備仕様書を事前にご用意頂けるとよいかと思います。弊社では40年以上ロボットによる自動化システムを設計・製作しております。自動化・省人化でお悩みの方は下記URLよりお気軽にご相談ください。

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産業用ロボット・協働ロボット・自動機による自動化をご相談頂く場合に必要な情報は大きく5つございます。まずは自動化を検討している工程が、搬送・加工・検査等のどのような工程なのか、今現在どのように作業されているのかの情報が必要です。特に既に生産しているものであれば、生産現場の動画が情報としては最適です。次にワークの種類です。どのような特徴をもったワークが何種類あるのかによって自動化の可否も変わってきます。その為、まずは自動化したい工程に関わるワークの図面を頂けることが最適となります。その他、どの程度設備のスペースを頂けるのか、ご予算はどの程度で想定されているのか、タクトタイムは何秒なのかなどの情報を頂けると検討がスムーズに進んでいきます。特にワーク図面については設備製作の検討に必ず必要となりますので、事前にご用意ください。ご相談は下記URLへお気軽にご連絡ください。

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冶具とは、ワークを常に同じ位置・向きで固定する為のものです。常に同じ位置・向きに固定するということは産業用ロボットを使用する上で特に重要となります。それは産業用ロボットが教えられた通りの動きしかできないからです。例えば搬送ロボットであれば、毎回教えた位置にワークを取りに動きますが、教えた際と違う位置にワークがあった場合、位置の誤差を認識して位置修正しつつワークを取りに行くことは基本的にできません。だからこそ、ロボットの動きを教え込んだ時と全く同じ位置にワークがセットできるようにこの冶具が必要となります。弊社では、こういった治具の設計・製作を、溶接工程から搬送工程など様々な工程用で請け負っております。ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。
産業用ロボットや協働ロボットによる自動化・省人化システムを導入するメリットは大きく3つあります。それは、生産性向上・危険/荷重作業の回避・人件費削減となります。ロボットによる生産設備は、ロボットが故障しない限り毎回同じ品質の製品を生産することができますし、人が起動ボタンを押すだけで製品が生産される為、ワーク加工・搬送に対する人件費削減や、ワーク加工・搬送が危険な工程であれば作業環境改善にもなります。これは製造業様にとってかなり大きなメリットになるかと思います。反対にデメリットは、導入コスト・工場内スペースの確保の2つが大きく挙げられます。産業用ロボット・協働ロボットのシステムを導入する場合の費用は、最低でも1000万以上は必ず必要となります。又、ロボットシステムは工程によりますが、最低でも2m×2mのスペースが必要になることも多々ございます。この2つのデメリットも考慮しつつ、導入を検討いただければ、お客様にとって価値のあるシステムとなることかと思われます。
ロボットシステムによる省人化と一言で申しましても、工程は様々なものがございます。その為、システムにより必要な予算は異なりますので、一概にどの程度予算が必要なのかお伝えは難しいものがございます。そういった前提を踏まえてた上でしいていうならば、一般的に産業用ロボットを使用した省人化システムは1500万~となるケースが多くございます。又、協働ロボットのシステムとなりますと、産業用ロボットよりも高価となります。これは協働ロボット自体の安全性を高める為、各所にセンサーが取り付けられているなどのが要因と言えます。ただ、ロボットシステムは短くとも10年活用頂くものとなっている為、投資対効果を見込んでいただければ、お客様にとって様々な利益を生むものであることは間違いないものだといえます。 検討している工程が自動化できるのか、まず判断してみたいというお客様がお見えであれば、弊社にお気軽にお声かけください。3DCADを活用した構想を行いつつ、イメージ化させて頂きます。 https://www.shoeitechno.co.jp/engineering
省人化と小人化は、同じ言葉のように見えて実は全く別の意味を指す言葉です。”省人化”という言葉の意味は、「 作業を簡素化・省力化するだけでなく、作業者を1人ラインから省くところまで改善を進める 」ということです。つまり、10人で稼働していたラインを9人で稼働できるようにすること等が当てはまります。これ対して小人化という言葉の意味は、「 後工程の需要が変化しても、それに応じて常に一番少ない人数で生産できるラインを構築すること 」を指します。つまり、今日は10人でライン稼働、明日は9人でライン稼働といった具合に、その日の生産負荷に応じて柔軟に人を変動することができる改善が当てはまります。このことから、まずは”省人化”を目指し、最終目標として”小人化”を目指すことが最善だといわれております。
産業用ロボットによって製造工場では様々な工程が自動化されています。 中でも最も多いのは、切削加工機やプレス機などの加工機へのワーク投入・排出する工程です。これらの工程は自動化することで高い費用対効果がでることが多く、そのため産業用ロボットが導入されやすい傾向があります。 その次に多く自動化されているのは、パレタイジングと呼ばれるパレットの上に段ボールや通い箱を整列させる工程です。これも省スペース化が実現できるとともに、費用対効果の良い工程といえます。 この他にも、検査工程や溶接工程等、様々な工程が自動化されております。 上記以外でも自動化されたい工程がありましたら、お気軽にご相談ください。まずは構想し、場合によっては3DCADでのイメージ図を作成した上で、ご提案させて頂きます。
産業用ロボットを導入する際は、1.仕様定義、2.基本設計、3.製作、4.導入事前作業、5.出荷前立ち合い、6.納入・立ち上げ、7.導入(導入サポート)の大きく7つに分類されます。この中で一番重要な工程でもあり、ユーザー様にもご協力頂くことが1.仕様定義となります。この仕様定義においては、弊社のようなSierのロボットに関する知識と、お客様のワークや作業に関する知識・勘・コツがうまく融合することで、良い設備を製作する礎となります。仕様が決まれば設計・製作と移っていき、お客様立ち合いの元、出荷前の仕様確認を経て現地納入となります。当たり前ではございますが、納入後、お客様にご利用になれるよう導入サポートも行います。この一連の流れは一般的に半年~1年程かけて行っていきます。
ロボットシステム導入において活用できる補助金は大きく分けて、2つに大別されます。 一つ目は「ロボット導入実証事業」です。これはロボット工業会が経済産業省からの補助金を受けているもので、ロボットを導入される企業様の業界により少し分類が異なり、実証事業の中で2つに分類されます。まず食品・医薬品・化粧品の3品業界と呼ばれる業界のお客様は「未活用領域における導入実証事業」となり、企業様の規模にもよりますが、最大で500万の2/3が補助金の上限となります。もう一つが「公共空間における社会実装プロジェクト」です。こちらは商業施設、ホテル、飲食店といった公共空間において接客などのサービスを行うロボットを導入する為の補助金となります。こちらも企業様の規模などによりますが、最大で500万の2/3が補助金の上限となります。 二つ目は革新的なサービスや製品の開発を行う中小企業を支援する為の補助金「ものづくり補助金」です。こちらも分類は細かく分かれますが、一般的には最大500万~1000万の2/3が上限となります。こういったものをうまくご活用頂き、ロボットを導入されることをお勧め致します。 ※補助政策名称・補助額等は年度毎に異なる場合があります。
弊社にご相談頂くお客様の半数は、これまで産業用ロボットや協働ロボットによる自動化に取組んだことがなく、ロボットを導入されたことがないお客様です。そういったお客様から「 事例を動画等で紹介してほしい 」というご意見を多々頂戴してきました。そこで、このようなお声にお応えする為、弊社では、初めてロボットの導入を検討されている方向けにセミナーを開催しております。このセミナーでは様々な業界への導入事例を動画付きでご紹介しながら、自動化・省人化における基本の部分をお伝えしております。参加費用は無料となっておりますので、「 自動化ってなにから始めればいいの? 」や「 自動化っていくらくらい予算が必要なの? 」等、お悩みのお客様はお気軽にご参加ください。無料セミナーの開催情報は、下記URLより都度発信させて頂きますので、随時ご確認ください。http://www.shoeitechno.co.jp/event お急ぎであれば個別にもご対応させて頂いておりますのでお問合せください。
生産設備の自動化で主に行われている工程は搬送工程となります。人の手でワークを設備へ供給したり、設備からの取り出しを行ったり、整列させたりといった搬送工程は比較的自動化しやすい分野になります。しかしながら、今挙げた搬送工程もワークの材質・形状や搬送の方法・タクトタイムによっては自動化への難易度が大きく異なります。そこで自動化を検討されている場合は、自動化設備の設計・制作を長年行ってきたシステムインテグレータである弊社に一度ご相談ください。弊社社員がお伺いし、ご要望をヒアリングを行った上で、実際の生産設備の難易度を確認させて頂きます。その中で、現状の設備やワークに関する知識が豊富なお客様と、自動化設備の知識が豊富な弊社がコラボすることでお客様にとって最適な設備のご提案をさせて頂きます。
まず御客様の生産工程の中で省人化したい工程はどの工程なのかをピックアップして頂きます。その後、ロボットシステムや省人化設備専門の会社であるシステムインテグレータ(Sier)に御相談下さい。 システムインテグレータはロボットに関する知識だけでなく生産設備の知識が豊富な技術者となります。それにより、御客様ごとに異なる各工程に寄り添ったロボットシステムを構想することができ、本当に御客様の求めるシステムのご提供が可能となります。 又、ロボットメーカーではない為、一つのメーカーからご案内ではなく、多種多様なメーカーのロボットから御客様にあったロボットをご案内できることもメリットの一つです。弊社も十数年以上前から優秀なシステムインテグレータを抱えており、自動車部品製造業から食品加工・製造業といった様々な業界に対して、初めてロボットを御利用される御客様から、既に多数御利用されている御客様まで幅広くご提供させて頂きました。 そういったロボットシステムの事例は弊社公式ホームページに動画を掲載しております。是非一度ご確認下さい。
産業用ロボットを導入する際にかかる費用は、主に下記3点に分けて考えることができます。 1.ロボット本体の費用 ロボット本体価格は約300万~となり、可搬質量や動作範囲のサイズアップに比例して価格も上昇します。 2.周辺機器(ハンド・カメラ・冶具・架台・工作機械・部品供給装置・操作盤・制御盤・安全装置など)の費用 ロボットは本体だけでなく、周辺装置と一体となりシステム化されて初めて機能します。 要望される内容により周辺装置は異なるとともに費用も変動します。 3.システム導入エンジニア費用 ロボット本体と周辺機器をシステムとして構築するため、構想設計費、機械設計費、電気設計費、材料費、 ロボットティーチング費、設置工事費などが発生します。
弊社が溶接冶具を作成する際、対象となるワークの3D図面などを頂戴し、そのワークとお客様に最適な冶具を3D CADにて設計いたします。その後お客様へ承認図面として図面をお送りし、承認を頂いた後に製作開始とさせて頂いております。その為、製作期間としては1.5~2ヶ月程度頂戴しております。 冶具設計・製作や自動化設備設計・製作の御相談はお気軽に御連絡下さい。 また弊社では溶接冶具だけでなく、システムの設計・製作も行っております。溶接用ロボットの設備のみならず搬送用ロボットや協働ロボットを取扱ったシステム製作も請負っており、自動車部品製造業や食品加工業など幅広くご対応させて頂いておりますので、そちらでもご要望がありましたらご連絡下さい。
ロボットを利用した自動化・省人化システムの構築はシステムインテグレーターと呼ばれる専門のエンジニアリング会社へ御依頼頂ければお客様に最適のシステムを御案内頂けるかと思います。 一言にロボットシステムと申しましても、内容は様々です。同じような搬送システムであってもお客様ごとに搬送物の重量や形状が異なりますし、ワークの供給や払い出しもお客様ごとで様々です。その為、都度お客様ごとに最適なシステムを構築する必要があります。 かくいう弊社もシステムインテグレーター業務を長年行っており、弊社のシステムの特徴としてはロボットに関する業務を、創業から培ったロボットに関する知識・経験を活かしたシステムであるということと、ロボットメーカーではないからこそ、お客様の工程ごとに最適なメーカーのロボットを御案内できることにあります。この2点を活用し、自動車部品メーカー様や建機/建材メーカー様、さらには食品加工メーカー様まで幅広くロボットシステム製作をさせて頂きました。 自動化・省人化でお悩みのお客様はお気軽に御相談下さい。
ロボットメンテナンスについて
ロボット本体の減速機グリス交換作業専用器具は弊社では販売しておりません。 また、ロボットメーカー様においても販売していないことがほとんどです。 その為、器具については市販の手動グリスポンプ等を組み合わせて使用することが一般的です。 ただし器具選定の注意点としてグリスポンプのガン先端圧力が基準値以上のもので減速機グリス交換作業を行うと、 減速機の故障・損傷等に繋がる恐れがございます。 その為、メーカーの定めるガン先端圧力のグリスポンプを選定することが特に重要となります。 この基準値はロボットの保守説明書や取扱説明書に記載されておりますのでそちらをご確認頂くか、 説明書に記載のない場合はメーカー様に直接お問合せください。
パナソニック製ロボット本体の減速機グリス交換作業に関する講習会であればご紹介することが可能です。 ただし本講習は受講に必要な知識を保有されている方向けの講習となりますので、 別途初級講習会をご受講頂いた方のみご受講が可能なものとなります。 また一般的にロボット本体の減速機グリス交換作業は3~4年に1回のサイクルで作業が必要となり、 作業頻度としてはかなり低く、講習を受講しても内容を忘れてしまうケースが多く見受けられます。 この為、受講をご検討されている方は内容のマニュアル化等を併せてご検討頂くことが必要です。 本件についてのお問合せは下記URLよりお気軽にご連絡ください。 https://www.shoeitechno.co.jp/education
弊社では業務によって取り扱うことができるメーカーが異なります。 まずご質問のメンテナンスに関しては、パナソニック製・ファナック製ロボットが対応可能です。 さらに修理に関してはパナソニック製ロボットのみ対応可能です。 その他、ロボットを活用した自動化・省人化システムについてはメーカー問わず対応しており、 これまでファナック、パナソニック、DENSO、三菱電機、UNIVERSALROBOTS、カワダロボティクスといった 幅広いメーカーのものを使用して製作した実績がございます。 弊社はパナソニック製ロボットの修理業務からロボットに携わり始め、 今ではファナック製ロボットのメンテナンスから 産業用ロボット・協働ロボットを用いたシステムの設計・製作まで行っております。 ロボットに関してのお悩みがあればどんなことでもお気軽に下記URLよりご相談ください。 https://www.shoeitechno.co.jp/inquiry
FANUC製のロボットの予防保全は、大きく分けて2つございます。一つがメンテナンス会社によるメンテナンス、もう一つはユーザー様による日常点検がございます。この内、ユーザー様による日常点検は、大変費用対効果に優れた内容となっておりますので、是非FANUCロボットユーザー様には実施頂きたい内容です。ただ、日常点検といっても毎日行うものから、1か月毎、半年毎、1年毎等、一定期間ごとに行うものまで様々なものがございます。具体的にどういった内容を行うべきなのかはロボットを購入された際に、付属されている取扱説明書に記載されておりますので、そちらをご確認頂くことがまず重要です。ここでは、毎日実施するべき日常点検の主な内容をご紹介したいと思います。日常点検の主な内容は、外観チェックと動作確認となります。具体的には、各種スイッチが問題なく働くか、ロボット本体のモーターに異音がないか、ファンの動作に問題がないかといったものです。これらはいつもロボット設備を使用している作業者様でも実施頂けるような簡単な内容です。この日常点検の実施如何で、故障発生率が、実施以前の半分まで下がったというお客様もお見えな程、効果的なものです。このような日常点検にご興味のある方へ、弊社ではFANUC製ロボットの日常点検Excelシートを無料でお配りしております。下記URLからお気軽にお申込みください。 https://www.shoeitechno.co.jp/event/slug-b62768fad9c5aacc421a354e5c76f267
FANUC製のグリス鉄粉濃度は減速機のグリス交換時に実施致します。排出したグリスを専用の測定用ケース(サンプルケース)に必要量採取し、そのケースをグリス鉄粉濃度測定器(コスモス電機製SDM-72)に挿入してグリスの鉄粉濃度を測定致します。グリス中の鉄粉濃度値が0.1%以上だった場合は、ベアリング内外輪、玉にフレーキングと呼ばれる表面がうろこ状に剥がれるような異常が発生している可能性が高いと判定できたり、グリス中の鉄粉濃度値が0.051~0.099%だった場合はベアリング内外輪の嵌合部の変形摩耗、小フレッティングといわれる嵌合部の表面に酸化摩耗粉が発生し、少し固着状態になる異常が発生している可能性が高いことがわかります。このようにグリス交換の際に、排出したグリスの鉄粉濃度を測定することで、故障が発生する前に減速機の異常を察知することができます。弊社ではこのグリス鉄粉濃度測定を含んだFANUCロボットの点検やグリス交換等や、グリス鉄粉濃度測定のみを無料で行うキャンペーンを適宜行っておりますので、ご興味のある方は下記URLより弊社公式HPをご覧ください。 https://www.shoeitechno.co.jp/
ユーザー点検は日常点検といわれる毎日行うものから、1か月毎、半年毎、1年毎等、一定期間ごとに行うものまで様々なものがございます。具体的にどういった内容を行うべきなのかはロボットを購入された際に、付属されている取扱説明書に記載されておりますので、そちらをご確認頂くことがまず重要です。ここでは、毎日実施するべき日常点検の主な内容をご紹介したいと思います。日常点検の主な内容は、外観チェックと動作確認となります。具体的には、各種スイッチが問題なく働くか、ロボット本体のモーターに異音がないか、ファンの動作に問題がないかといったものです。これらはいつもロボット設備を使用している作業者様でも実施頂けるような簡単な内容ですが、この日常点検の実施如何で、故障発生率が、実施以前の半分まで下がったというお客様もお見えな程、費用対効果の優れた内容です。まだ日常点検を実施されていないお客様がお見えであれば、是非この機会に実施されることを推奨いたします。又、弊社ではFANUCユーザー様が日常点検が実施頂きやすい環境となるよう、使いやすいExcelシートで製作した”日常点検シート”を無料でお配りしております。ご興味のある方は、下記URLよりお申込みください。 https://www.shoeitechno.co.jp/event/slug-b62768fad9c5aacc421a354e5c76f267
実際にFANUC製ロボットのメーカーサービスであるファナックサービス様での点検を実施されているお客様から聞いたお話では、大きく次のような5つの項目をメーカー点検で確認されているそうです。まず1つ目は外観チェックです。ロボットの各種ケーブルや制御装置内、制御装置ファン等に問題がないかを確認することでケーブル断線やファン停止による故障を未然に防ぎます。2つ目にモーターの外乱値測定です。これは専用の外乱値測定プログラムを動作させ外乱値を測定することで、ロボット本体のモーターの損傷具合を確認します。3つ目はグリスの鉄粉濃度測定です。これはグリス交換の際に、排出されたグリスの鉄粉濃度を測定することで、減速機の摩耗具合を測定します。4つ目はモーターの絶縁抵抗値測定です。モーターの絶縁抵抗値を測定することで、モーターの損傷具合を確認します。最後に減速機のガタチェックとなります。減速機にガタが発生していないか作業者の手で確認します。これらの項目を点検することで、お客様のロボットの予防保全に大きく貢献することが可能かと思います。弊社でもメーカー点検とほぼ同等の内容にて、FANUC製ロボットの点検を承っております。これまでも、メーカーサービスではなく弊社に点検をご依頼され、メリットがあると感じていただけたユーザー様が沢山いらっしゃいます。ご興味のある方は下記URLよりお問い合わせください。 https://www.shoeitechno.co.jp/maintenance
FANUC製ロボットのグリス鉄粉濃度を測定することで、減速機のベアリングの摩耗状態を把握することができます。例えばグリス中の鉄粉濃度値が0.1%以上だった場合は、ベアリング内外輪、玉にフレーキングと呼ばれる表面がうろこ状に剥がれるような異常が発生している可能性が高いと判定できたり、グリス中の鉄粉濃度値が0.051~0.099%だった場合はベアリング内外輪の嵌合部の変形摩耗、小フレッティングといわれる嵌合部の表面に酸化摩耗粉が発生し、少し固着状態になる異常が発生している可能性が高いことがわかります。このようにグリス交換の際に、排出したグリスの鉄粉濃度を測定することで、故障が発生する前に減速機の異常を察知することができます。弊社ではこのグリス鉄粉濃度測定を含んだFANUCロボットの点検やグリス交換等や、グリス鉄粉濃度測定のみを無料で行うキャンペーンを適宜行っておりますので、ご興味のある方は下記URLより弊社公式HPをご覧ください。 https://www.shoeitechno.co.jp/
FANUC製ロボットのメンテナンスにかかる費用は実施する内容によって異なります。代表的なメンテナンスの内容としては、推奨交換期限が存在するグリスやバッテリーの交換と、ロボットの損耗箇所を隅々まで洗い出す点検作業となります。グリスやバッテリーの実施だけでなく、点検作業を含めて実施する場合の方がやはりメンテナンス費用が高くなる為、「 高いからやらない 」という方がお見えになります。ただ、点検作業は多少費用が掛かるものの、実は大変費用対効果に優れている為、実施しない方が結果的に損をしてしまうことの方が多くなります。それは、メンテナンスを定期的に実施していれば、急な生産停止による生産機会損失の発生リスクを抑えることができるからです。仮にお客様の産業用ロボットのモーターが故障して停止して生産停止となった場合、そのほとんどは2時間以上、復旧作業に時間を要します。製造業の皆様にとって、この機会損失は計り知れません。このことからメンテナンスは多少費用が必要なものの、機会損失発生を最小限にでき、費用対効果が得られやすく、さらに安定した生産に繋がる為、実施しない手はありません。弊社ではFANUC製などのロボットのメンテナンスを請け負っております。ご興味のある方は、下記URLをご覧ください。 https://www.shoeitechno.co.jp/maintenance
本当です。FANUCは自社製品の生涯保守を行っており、実際に30年以上前のモーターや基盤の修理等も実施されております。つまりFANUC製ロボットにおいては、部品供給期限が存在しません。このことからFANUC製のロボットは、購入から長期的に活用することができるコストパフォーマンスに優れた製品となっております。ただ長期的に活用する場合にメンテナンスは必ず必要となります。なぜならロボットは消耗部品の集合体であり、長く使えば使うほど、部品の消耗が蓄積され、故障による急な生産停止が発生するようになるからです。20年、30年と長期的に活用できることは当然メリットでもありますが、メンテナンスを怠れば故障率は増加します。こういったことを防ぐ為に、バッテリー交換・グリス交換といった消耗部品交換だけでなく定期的な点検は必須項目です。FANUC製ロボットのメンテナンスにご興味のある方は、下記URLよりお気軽にお問合せください。 https://www.shoeitechno.co.jp/maintenance
産業用ロボットには、軸といわれる可動部が存在し、軸には減速機やモーターが使用されております。この減速機に潤滑油として、グリスが使用されております。このロボットの減速機グリスは使用年数が経過すると、酸化や鉄粉がまじりあうことにより劣化していきます。劣化した状態のグリスのままロボットを利用し続けると、減速機やモーターに必要以上の負荷をかけてしまい、減速機やモーターの劣化を早めてしまいます。すると高額製品である減速機やモーターの早期故障や故障による長時間の設備停止が発生致しますので、これを予防する為に、ロボットごとのグリス交換時期を確認頂き、都度交換を実施されることを推奨いたします。弊社では、様々なメーカーのグリス交換作業を請け負っておりますので、お気軽に下記URLよりご相談ください。 https://www.shoeitechno.co.jp/maintenance
グリス交換時期の目安は各メーカー様のロボットごとに必ず存在します。これはロボットの各軸に使用されている減速機メーカーが推奨しているグリス交換時期にもなりますが、その多くは3~4年に一度交換を推奨されております。ロボットの減速機グリスは使用年数が経過すると、酸化や鉄粉がまじりあうことにより劣化していきます。劣化した状態のグリスのままロボットを利用し続けると、減速機やモーターに必要以上の負荷をかけてしまい、減速機やモーターの劣化を早めてしまいます。すると高額製品である減速機やモーターの早期故障や故障による長時間の設備停止が発生致しますので、ロボットごとのグリス交換時期を確認頂き、都度交換を実施されることを推奨いたします。弊社では、様々なメーカーのグリス交換作業を請け負っておりますので、お気軽に下記URLよりご相談ください。 https://www.shoeitechno.co.jp/maintenance
機種やメーカーによって、1台当たりの作業時間は3時間~6時間程度と大きく異なる為、一概にお伝えできませんが、弊社の実績で言いますと、多くの場合は1日当たり最大で3~6台程度になります。この作業は、平日・休日どちらも対応可能となっておりますので、お客様のご都合に沿ってスケジューリングすることも可能です。ただ平日作業料金と休日作業料金は異なりますので、ご了承ください。ただこれをご覧になった方の中には「 グリス交換でこんな時間がかかるのか 」と思われる方もお見えかもしれませんので、なぜ弊社でのグリス交換作業がなぜここまで作業時間が必要なのかを一部ご説明させて頂きます。弊社では、機種によりますがグリス交換作業時に「 グリス内鉄粉濃度測定 」を行います。これは専用の機材を使用して、排出したグリスに含まれた鉄粉を測定することで減速機の摩耗具合を確認するものです。又、グリス交換後の内圧調整やなじみ運転等を行い、新しいグリスがロボットの負担とならないような調整作業も行います。こういった作業を全てグリス交換作業と同時に実施させて頂く為、少々お時間は頂戴致しますが、その分、単なるグリス交換作業よりもお客様のロボットの延命にお役立ていただけます。
機種やメーカーによって、1台当たりの作業時間は3時間~6時間程度と大きく異なる為、一概にお伝えできませんが、弊社の実績で言いますと、多くの場合は1日当たり最大で3~6台程度になります。この作業は、平日・休日どちらも対応可能となっておりますので、お客様のご都合に沿ってスケジューリングすることも可能です。ただ平日作業料金と休日作業料金は異なりますので、ご了承ください。ただこれをご覧になった方の中には「 グリス交換でこんな時間がかかるのか 」と思われる方もお見えかもしれませんので、なぜ弊社でのグリス交換作業がなぜここまで作業時間が必要なのかを一部ご説明させて頂きます。弊社では、機種によりますがグリス交換作業時に「 グリス内鉄粉濃度測定 」を行います。これは専用の機材を使用して、排出したグリスに含まれた鉄粉を測定することで減速機の摩耗具合を確認するものです。又、グリス交換後の内圧調整やなじみ運転等を行い、新しいグリスがロボットの負担とならないような調整作業も行います。こういった作業を全てグリス交換作業と同時に実施させて頂く為、少々お時間は頂戴致しますが、その分、単なるグリス交換作業よりもお客様のロボットの延命にお役立ていただけます。
産業用ロボットの減速機グリスはどんなものでも使用してよいわけではございません。メーカーやロボット本体の軸によって産業用ロボットの減速機には様々なグリスが使用されておりますので、それにあったグリスを使用する必要があります。そこで、現在使用されているグリスの一例をご紹介させて頂きます。例えばパナソニック製の現行溶接ロボットは、VIGOグリスと言われる流動系の減速機グリスが主に使用されております。その他、FANUC製現行ロボットであれば、中型・大型可搬はVIGOグリスが使用されており、小型可搬ロボットであればオイル系の4BNo.2やSK-3等が使用されております。あくまでもこれは一例ですので、各ロボットにどの減速機グリスが使用されているかは、都度メーカー様へご確認ください。ここで自社でグリス交換をする際のグリス発注に関する注意点を併せてご説明したいと思います。このようなグリスは最小購入単位が2kgの場合もあり、一度のグリス交換では使用しきれないことがあります。すると産業用ロボットのグリス交換は3年に1度という場合が多く、次に使用するまでのスパンが長い為、保管期間中にグリスが酸化し、劣化してしまうというケースもございます。そういったお客様は弊社のようなメンテナンス会社へ保全代行という形で、グリス交換をご依頼頂されることをお勧め致します。弊社にお任せいただければグリスの保管・管理・処分も全て請負ますので、お客様のご負担を軽くすることができます。お問い合わせに関しては、お気軽に下記URLよりお問い合わせください。 https://www.shoeitechno.co.jp/maintenance
FANUCロボットのグリス交換は、メーカーから故障予防として定期的に実施することが推奨されております。また余談ではありますが、産業用ロボットのグリス交換と一言に言っても、ロボットメーカー様によって様々な種類のグリスが使用されています。固形型のグリスや流動型のグリス等といったグリス自体の種類が異なるケースもございます。その為、適用外のグリスを注油してしまうと、ロボットの故障の原因となり、十数万する機構部品の故障を招く恐れがあります。こういった事態を防ぐ為に、ロボットのグリス交換については弊社のような専門業者にお任せください。弊社は産業用ロボットの修理・メンテナンスを行って、40年以上となります。この豊富な経験と知識を活かし、迅速で正確な作業を実施し、お客様のロボットの延命にお役立ち致します。産業用ロボットのメンテナンスについては下記URLよりお気軽にご相談ください。   https://www.shoeitechno.co.jp/maintenance
FANUC製LRmateシリーズのグリス交換は、これまで400台以上のFANUC製ロボットのグリス交換を行ってきた実績のある弊社にお任せください。弊社にお任せいただければ、グリス交換だけでなく、使用していたグリスの鉄粉濃度を専用の装置で計測し、機構部品の摩耗具合を測定させて頂きます。 FANUC製ロボットは機種にもよりますが、メーカーから3年に一度、ロボット本体のグリス交換を実施することを推奨されております。この周期を超えてグリス交換を行わずにロボットをご利用になられている場合、グリスの酸化や摩耗した鉄粉等により、モーターや減速機等の高額機構部品へ余分な負荷をかけ、劣化を早めてしまい、通常よりも早い故障に繋がります。又、このような機構部品は納期に時間がかかる場合があり、故障した場合、設備の長期間停止となることもございます。このようなリスクを軽減する為にも、定期的なグリス交換は産業用ロボットにとっては必須項目となります。 グリス交換作業に関する無料お見積りやお問い合わせについては、下記URLのお問い合わせフォームよりお気軽にお問合せください。   https://www.shoeitechno.co.jp/maintenance
FANUC製M-710iAのグリス交換は、これまで400台以上のFANUC製ロボットのグリス交換を行ってきた実績のある弊社にお任せください。弊社にお任せいただければ、グリス交換だけでなく、使用していたグリスの鉄粉濃度を専用の装置で計測し、機構部品の摩耗具合を測定させて頂きます。 FANUC製ロボットは機種にもよりますが、メーカーから3年に一度、ロボット本体のグリス交換を実施することを推奨されております。この周期を超えてグリス交換を行わずにロボットをご利用になられている場合、グリスの酸化や摩耗した鉄粉等により、モーターや減速機等の高額機構部品へ余分な負荷をかけ、劣化を早めてしまい、通常よりも早い故障に繋がります。又、このような機構部品は納期に時間がかかる場合があり、故障した場合、設備の長期間停止となることもございます。このようなリスクを軽減する為にも、定期的なグリス交換は産業用ロボットにとっては必須項目となります。 グリス交換作業に関する無料お見積りやお問い合わせについては、下記URLのお問い合わせフォームよりお気軽にお問合せください。   https://www.shoeitechno.co.jp/maintenance  
FANUC製M-10iAのグリス交換は、これまで400台以上のFANUC製ロボットのグリス交換を行ってきた実績のある弊社にお任せください。弊社にお任せいただければ、グリス交換だけでなく、使用していたグリスの鉄粉濃度を専用の装置で計測し、機構部品の摩耗具合を測定させて頂きます。 FANUC製ロボットは機種にもよりますが、メーカーから3年に一度、ロボット本体のグリス交換を実施することを推奨されております。この周期を超えてグリス交換を行わずにロボットをご利用になられている場合、グリスの酸化や摩耗した鉄粉等により、モーターや減速機等の高額機構部品へ余分な負荷をかけ、劣化を早めてしまい、通常よりも早い故障に繋がります。又、このような機構部品は納期に時間がかかる場合があり、故障した場合、設備の長期間停止となることもございます。このようなリスクを軽減する為にも、定期的なグリス交換は産業用ロボットにとっては必須項目となります。 グリス交換作業に関する無料お見積りやお問い合わせについては、下記URLのお問い合わせフォームよりお気軽にお問合せください。   https://www.shoeitechno.co.jp/maintenance
FANUC製M-20iAのグリス交換は、これまで400台以上のFANUC製ロボットのグリス交換を行ってきた実績のある弊社にお任せください。弊社にお任せいただければ、グリス交換だけでなく、使用していたグリスの鉄粉濃度を専用の装置で計測し、機構部品の摩耗具合を測定させて頂きます。 FANUC製ロボットは機種にもよりますが、メーカーから3年に一度、ロボット本体のグリス交換を実施することを推奨されております。この周期を超えてグリス交換を行わずにロボットをご利用になられている場合、グリスの酸化や摩耗した鉄粉等により、モーターや減速機等の高額機構部品へ余分な負荷をかけ、劣化を早めてしまい、通常よりも早い故障に繋がります。又、このような機構部品は納期に時間がかかる場合があり、故障した場合、設備の長期間停止となることもございます。このようなリスクを軽減する為にも、定期的なグリス交換は産業用ロボットにとっては必須項目となります。 グリス交換作業に関する無料お見積りやお問い合わせについては、下記URLのお問い合わせフォームよりお気軽にお問合せください。   https://www.shoeitechno.co.jp/maintenance  
FANUC製ロボットのグリス交換は、これまで400台以上のFANUC製ロボットのグリス交換を行ってきた実績のある弊社にお任せください。弊社にお任せいただければ、グリス交換だけでなく、使用していたグリスの鉄粉濃度を専用の装置で計測し、機構部品の摩耗具合を測定させて頂きます。 FANUC製ロボットは機種にもよりますが、メーカーから3年に一度、ロボット本体のグリス交換を実施することが推奨されております。この周期を超えてグリス交換を行わずにロボットをご利用になられている場合、グリスの酸化や摩耗した鉄粉等により、モーターや減速機等の高額機構部品へ余分な負荷をかけ、劣化を早めてしまい、通常よりも早い故障に繋がります。又、このような機構部品は納期に時間がかかる場合があり、故障した場合、設備の長期間停止となることもございます。このようなリスクを軽減する為にも、定期的なグリス交換は産業用ロボットにとっては必須項目となります。 グリス交換作業に関する無料お見積りやお問い合わせについては、下記URLのお問い合わせフォームよりお気軽にお問合せください。   https://www.shoeitechno.co.jp/maintenance
協働ロボットに使用されているモーターは、メンテナンスフリーとなるよう製造されている為、基本的にグリス交換の必要はございません。しかしながらメーカーによっては、7~8年に一度交換することを推奨している協働ロボットメーカーもございますので、保守についてはご購入された際に付属されているメーカー様の保守説明書をご参考ください。一部のグリス交換が必要な協働ロボットであっても、業用ロボットよりもメンテナンス周期が長く、メンテナンスにかかるランニングコストが産業用ロボットよりも少ないという大きなメリットがございます。安全柵が不要でも活用できるという点の他にも、このようなメリットが存在する協働ロボットの導入を検討されている方は、是非一度弊社へご連絡ください。弊社の協働ロボットの導入事例をご覧頂きながら、お客様にとって最適なロボットシステムをご提案致します。お問い合わせは下記URLよりご連絡ください。 https://www.shoeitechno.co.jp/inquiry
2020年12月現在においては、大半の協働ロボットはメンテナンスフリーとなるよう設計・製造されております。とはいえ、協働ロボットも産業用ロボットと同じように機械である以上、消耗部品の集合体である為、10年弱単位ではグリス交換などのメンテナンスが必要となるケースもございます。それでも、長い目で見ると産業用ロボットよりも協働ロボットの方がメンテナンス費用が安くなる傾向にあるといえます。ロボットによる自動化システムを検討される際に、産業用ロボットが良いのか、協働ロボットの方がよいのか判断する必要がありますが、こういったランニングコストについても検討材料としてご考慮頂き、お客様にとって最良のシステムをご導入頂ければと思います。産業用ロボットや協働ロボットによる自動化は弊社でも取り扱っておりますので、協働ロボットのメンテナンスについて詳細を確認されたい方や、ロボットシステムにご興味のある方は、下記URLよりお気軽にお問い合わせください。 https://www.shoeitechno.co.jp/inquiry
弊社ではFANUC製ロボットのグリス交換とパナソニック製ロボットのグリス交換が対応可能です。その他にも、FANUC製ロボット、パナソニック製ロボットのどちらもバッテリー交換や点検も併せて実施可能です。産業用ロボットは長く使用していると、グリスに摩耗した鉄粉が混入し、グリス本来の潤滑機能が低下していきます。潤滑機能が低下した状態でロボットを使用し続けると、減速機やモーターに必要以上の負担をかけ、経年劣化を促進してしまい、通常よりも早くモーターや減速機が故障するリスクが高まります。こういったロボットの減速機やモーターといった機構部品の特徴として、修理の際に高額であることと、部品納期が1か月程度かかる場合があることが挙げられます。つまり、高額で納期のかかる部品の故障が早まることで、修理費用の増大と長期間の生産設備停止リスクが高まってしまいます。こういった事態を未然に防ぐ為、定期的なロボットのグリス交換は必要です。ご興味のある方は、下記URLよりお気軽にお問合せください。 https://www.shoeitechno.co.jp/inquiry
ロボットの各軸に使用されている減速機にはグリスが使用されており、各減速機メーカーが定期的な交換を推奨しております。ロボットは長く使用していると、グリスに磨耗した鉄粉が混入し、グリス本来の潤滑機能が低下していきます。潤滑機能が低下した状態でロボットを使用し続けると、減速機やモーターに必要以上の負担をかけ、経年劣化を促進してしまい、通常よりも早くモーターや減速機が故障するリスクが高まります。こういったロボットの減速機やモーターといった機構部品の特徴として、修理の際に高額であることと、部品納期が1か月程度かかる場合があることが挙げられます。つまり、高額で納期のかかる部品の故障が早まることで、修理費用の増大と長期間の生産設備停止リスクが高まってしまいます。こういった事態を未然に防ぐ為、定期的なロボットのグリス交換は必要です。弊社ではFANUC製ロボットのグリス交換やパナソニック製ロボットのグリス交換等が対応可能です。ご興味のある方は、下記URLよりお気軽にお問合せください。 https://www.shoeitechno.co.jp/inquiry
弊社では搬送ロボットの中でも主にFANUC製ロボットのメンテナンスを行っております。具体的な内容としては各種ケーブルなどの損傷確認、ロボット本体のガタチェック、ロボット本体全軸減速機グリス交換、各種バッテリー交換、モーター外乱値測定を行っております。 この内容はロボットが安定した生産を行う為には不可欠なものとなっており、メーカー推奨されている内容となります。ロボット減速機にガタがあった場合には位置ズレの要因となり安定した搬送を行うことができません。 又、モーターの外乱値が高くなっている場合、モーターの劣化が進んでおり急な生産停止が発生するリスクが高くなります。急な故障を予防しつつ、品質の高いワークを生産する為には全て必要な内容となります。ロボットを購入されてから一度もメンテナンスをされたことのない御客様はこの機会に一度ご検討下さい。
御客様にて実施は可能です。 ロボットを購入された際に同梱されている保守説明書に作業マニュアルが記載されておりますので、記載内容通りに実施頂ければ問題御座いません。しかし、グリス交換作業には専用の器具が必要であったり、6~7時間程、作業時間が必要になります。それは御客様にとってかなりご負担になるのではないでしょうか。そこで弊社ではFANUC製ロボットのグリス交換を承っております。 それだけではなく、グリス内の鉄粉濃度測定によるモーター劣化具合の確認なども同時に実施することで、ロボットが故障する前に異変を察知する予防保全の役割を担うことができます。御客様の負担軽減と予防保全という2つの面でメリットを感じて頂ける内容となっておりますので、FANUC製ロボットのグリス交換をご検討されている方は一度御問い合わせ下さい。
パナソニック製産業用ロボットとFANUC製産業用ロボットのメンテナンスを行っております。 パナソニック製、FANUC製どちらのメーカーのロボットについても各種バッテリー交換や減速機グリス交換といった消耗部品の交換はもちろんのこと、専門的な知識や経験を必要とする点検も行っております。 ロボットの故障による急な生産停止は製造業の御客様にとっては死活問題といっても良いほどの問題だと思います。急な生産停止が起こる前に、事前に消耗している部品を洗い出しておき、計画的にメンテナンスを行う。こういった予防保全を行うことで格段に生産効率が上昇し、安定した生産を実現することができます。 実際に大手自動部品メーカー様では毎年、年に1回産業用ロボットの点検を実施されるようになってからロボットの故障が格段に減少したと喜んでくださいました。急な生産停止にお困りの方は、是非一度御相談下さい。
ロボットレンタルについて
可能です。弊社社内のショールームにロボットが据え付けされておりますので、そこに治具やロボットハンドなどを取り付けて頂き、実機検証を行っていただくことができます。その他、お客様の下にロボット1式をお送りし、実際の工場現場にて設備検証を行っていただくことも可能となっております。ロボットレンタルであれば、事前トライを実際の使用現場での検証も行っていただくことが出来る為、ロボットシステムインテグレータ様に幅広くご利用いただいております。又、弊社のレンタル機種の中には、FANUC製の力センサーを搭載しているロボットがあるため、嵌合システムやバリ取りシステムなどの検証される場合には、有効にご活用頂けるかと思います。
レンタル期間中に、弊社レンタルロボットが故障および不調となった場合は、まずお電話にて状況を確認させて頂きます。創業からロボットの修理を行ってきた弊社の熟練した技術者がお電話にて状況を確認し、故障や不調の原因を特定させて頂きます。お電話口でのサポートでも故障や不調が改善されない場合は、弊社社員が修理に訪問させて頂くか、お客様の近くの修理対応店に連絡し、必要であれば修理作業や調整作業を実施させて頂きます。弊社のロボットは弊社技術者がオーバーホールや簡易点検・部品交換などを実施した上で出荷しておりますが、万が一そういったロボットに不具合が発生した場合のサポートも、万全に行っておりますので、安心して弊社のレンタルロボットサービスをご利用ください。
レンタル期間終了後の、レンタル頂いたロボットご購入は一部商品において可能です。弊社のレンタルロボットのラインナップの中には、レンタルロボット専用として在庫にしている商品と、中古ロボットとして在庫しているものをレンタルロボットとしても併用しているものの2種類ございます。この内、中古ロボットとしてラインナップしているものについては、そのまま販売することが可能です。その際は、通常の販売価格から少しお値引きした特別価格にて販売させて頂きます。実際に以前安川製のロボットをレンタルとして3か月間ご利用頂いた後に、そのままロボットを利用したいということで格安で販売させて頂きました。ご希望のお客様は都度、お問い合わせください。
可能です。弊社のロボットレンタルのラインナップには小型で人の手で運べるようなロボットや協働ロボットといわれるリスクアセスメントを行えば、安全柵無しで御利用頂けるロボットも御座います。このような小型のタイプは運搬を人の手で行うことができる為、搬入・搬出の手間も軽減できます。 又、UNIVERSALROBOTS製協働ロボットに関しては、人の手で直接ロボットマニュピレーターを動かして教示するダイレクトティーチングが可能な為、ロボット操作に不慣れな方でも扱うことができます。実際にこれまでもイベントでの観覧用やドラマの撮影用に御利用頂いております。 レンタルロボットだけでなくティーチングのご依頼も承ることもできますので、併せて御問い合わせ下さい。
弊社では主に自動車部品メーカー様に多く御利用頂いております。その他にも食品・飲料、建築資材、機械部品などの様々なジャンルのメーカーの方にも御利用頂いております。 弊社のロボットレンタルは最短期間1ヶ月となっておりますので、本当に必要な期間だけ活用することができ、無駄のない活用をして頂くことができます。 過去の御利用用途としては、御客様が御利用されているロボットが急に故障してしまい、復旧まで1ヶ月以上時間を要する場合に当面の代替機として1ヶ月間ご活用いただきました。その他にもロボット導入を検討しているけれど、実際に使用感を確かめてみたいという御客様には検証として3ヶ月間御利用頂いた事例も御座います。 又、珍しい事例でいいますとドラマの撮影用や展示会出展用として御利用頂いたことも御座います。産業用ロボットレンタルといっても使用用途は様々なシーンで活用頂けます。是非御問い合わせ下さい。
レンタル可能です。パナソニック製のTM-1400WGⅢがレンタルロボットのラインナップの中に御座います。 また、TM-1400WGⅢのオプションとしてActiv工法といわれる低スパッタを実現した機能や外部軸といわれる回転台も併せて御利用頂くことも可能です。 実際に購入の検証用としてロボットレンタルをご活用頂いた実績もあります。その際の御客様のご感想として、「実際に使用したからこそ設計中の設備の改善点が見つかった」や「ロボット購入は高額となる為、踏みとどまっていたが実際に使用して性能の高さに驚き、購入に踏みきった」などのお言葉を頂戴しております。実際に使用してみないとわからないことは多々御座います。是非そういった場合に弊社のロボットレンタルをご活用下さい。
レンタル可能です。2014年製アーク溶接ロボットのTM-1400WGⅢが御座います。 こちらの機種はオプションとして回転傾斜外部軸や低スパッタ溶接を実現したActiv仕様を選択することが可能です。弊社在庫は1台のみとなる為、貸し出し中の場合も御座いますので、貸出し可能時期については都度お問い合わせ下さい。 また、ロボットレンタルを御利用の際、御客様で御準備頂くものとして、ワイヤ・シールドガス・一次側電源・ロボット架台・冶具テーブル・冶具等が御座います。御客様で御準備頂く必要があるものについては、図解入りの一覧表としてまとめた資料が御座います。そちらの資料もお問合せ頂ければお送り致しますので、是非お声掛け下さい。
常時ロボットレンタルを行っている機種はパナソニック製とFANUC製の2メーカーとなります。 パナソニック製であれば、2014年製アーク溶接ロボットのTM-1400WGⅢが御座います。オプションとして回転傾斜外部軸や低スパッタ溶接を実現したActiv仕様を選択することが可能です。 また、FANUC製であれば2008年製10kg可搬 搬送用ロボットM-10iA/R-30iA、2010年製20kg可搬 搬送用ロボットM-20iA/R-30iA、2010年製50kg可搬 搬送用ロボットM-710iC_50/R-30iAが御座います。その他にも安川製ES165N/NX100やkawasaki製RS20N/E20、三菱製RV-2SD-SBY等もレンタルサービスを行った実績も御座います。 尚、パナソニック製とFANUC製の2メーカー以外の機種については、その時々によりラインナップは異なりますが、ご要望により柔軟に対応させて頂きますので一度お問い合わせ下さい。
溶接用ロボットのレンタルではパナソニック製ロボットで2014年製アーク溶接ロボットのTM-1400WGⅢが御座います。オプションとして回転傾斜外部軸や低スパッタ溶接を実現したActiv仕様等を選択することが可能です。 その他搬送用ですが、FANUC製ロボットであれば2008年製10kg可搬搬送用ロボットM-10iA/R-30iA、2010年製20kg可搬搬送用ロボットM-20iA/R-30iA、2010年製50kg可搬搬送用ロボットM-710iC_50/R-30iAが御座います。外部通信機構はM-10iAがDevicenet仕様、M-20iA・M-710ic_50がCCLink仕様となります。 さらに協働ロボットのレンタルではUNIVERSALROBOTを取り揃えております。産業用ロボットレンタルから協働ロボットレンタルまで多岐に渡るラインナップを取り揃えております。 順次、ラインナップは更新しておりますので、その他の機種を御要望の場合は御問い合わせ下さい。また、レンタルロボットサイト「ロボチューブ」にてラインナップを写真付きでご確認頂けますので、是非ご覧ください。
産業用ロボットを操作するには、産業用ロボット安全特別教育を受講する必要があります。 受講された方がいらっしゃらない場合は、上記講習を受講してください。こちらは各地域ごとに開催されておりますのでお近くの開催機関で御受講ください。筆記1日、実技1日といった内容で費用は3~5万円前後です。 又、レンタルロボットは基本的に車上渡しとなりますので、ロボットの荷卸の御手配とロボットセットアップ作業・ティーチングの手配が必要となります。ロボットは1式で荷造り梱包されておりますので、フォークリフトやクレーンでの荷卸が可能です。 その他、ロボットを御利用頂くにあたり必要なものは図解入りの一覧表をお渡しできますのでそちらで全てご確認頂けます。セットアップ作業やティーチング作業も弊社では請け負っておりますので、全て弊社に任せたいという場合は御相談下さい。 これまでロボットを初めてご利用するお客様に数多くロボットレンタルをご提供してきました。その都度、しっかりとしたサポートを行うことで快適に御利用頂いておりますのでご安心下さい。
弊社では産業用ロボット・協働ロボットのレンタルを行う場合、必ず動産保険に加入した後、出荷させて頂きます。この動産保険によりロボットの故障・損傷に対する費用を補償させて頂くことが可能です。 実際に過去、ロボット操作になれていないお客様が、ロボットティーチング中にロボットを設備にぶつけてしまい破損したことがありました。その際、こちらの保険を適用し、お客様のご負担金額は0円で修理を実施させて頂きました。 ロボットレンタル中の補償が心配なお客様は多くお見えかと思いますが、上記致しましたように弊社のロボットレンタルであれば動産保険が付帯しておりますのでご安心ください。 但し、故意の故障や紛失は保険適用対象外となりますので、御了承下さい。
産業用ロボットのレンタルでは搬送用ロボットFANUC製M-10iA/R-30iA、M-20iA/R-30iA、M-710iC_50/R-30iAの3機種が御座います。 オプションとしてiRvisionといわれる画像認識ソフトやCC-Linkといわれる外部機器通信機能を付帯している機種も御座います。新規設備の検証やスポット増産への対応、検査工程自動化の為の試験運用など様々な用途で御利用頂けます。 又、溶接用ロボットであれば、パナソニック製TM-1400WGⅢが御座います。こちらはオプションとして、Activeといわれる最新の低スパッタ溶接を実現した機能が標準搭載されております。その他、外部軸といわれる回転テーブルも別途御用意しておりますので、最新溶接工法での検証や外部軸を使った複雑なワークの生産トライなどに御利用いただくことが可能です。 さらに協働ロボットのレンタルとして、UNIVERSALROBOTSをラインナップしております。リスクアセスメントを行えば安全柵無しで利用頂ける省スペース化に最も適したロボットです。御客様のどの工程に活用できるのかという実験・検証用として多くの方に御利用頂いております。 レンタルロボットのラインナップはサイト「ロボチューブ」にて写真付きでご確認頂けますので、是非ご覧ください。
可能です。 弊社はパナソニック製産業用ロボットの修理・メンテナンス及びティーチング作業やFANUC製産業用ロボットのメンテナンス及びティーチングを40年以上行っており、これまで自動車部品メーカー様や建機メーカー様、建材メーカー様等、様々なお客様に御依頼頂きました。その確かな実績のもと、経験豊かな作業者がお伺いし、お客様の御要望に沿ったティーチングプログラムを構築致します。 その他、御客様の元での産業用ロボット操作基礎講習も承っております。お困りの方は御相談下さい。 ロボットティーチングや操作基礎講習についての費用や実施日数などは生産ワークによって大きく異なります。レンタル料金とは別料金になりますので都度御問い合わせ下さい。
労働安全衛生法において、産業用ロボットに関連する項目として第36条の第31項で「教示等の業務」(ティーチング)が定義されており、ロボットを動かす場合は第31項(教示)に関する特別教育の受講が必要となります。 受講資格は満18歳以上であること、受講期間は学科7時間以上・実技3時間以上となっています。 受講料に関しては各地区によって多少差異がありますが、一般的に3~5万円程度となっております。 お客様にてロボットの教示作業(ティーチング)を行う場合は、必ず産業用ロボット特別教育を受講した上で、安全にロボットをご使用されますようお願い致します。 尚、産業用ロボット特別教育は弊社名古屋営業所でも定期開催しておりますので、都度御問い合わせください。
可能です。弊社のレンタルロボットではiRvisionというFANUC純正のビジョンセンサを初期オプションとして搭載している機種が御座います。 また、ロボットハンドについては、以前自動車部品メーカー様からロボットレンタルとロボットハンド製作をセットでご依頼を頂いた実績などが御座います。その際は、弊社でロボットハンドを設計から製作まで一貫して行い、オーダー品としてロボットハンドを納品させて頂きました。 お客様ごとにあったロボットハンドを設計・製作させて頂く為、簡単なヒアリングやワークの3D図面など御協力頂くことも御座います。 ただし、遠方のお客様の場合は納品後の改修等のアフターフォローが対応できない場合も御座いますので、予め御了承下さい。
ロボットレンタルサービスをご利用される際の準備品については図解入りで一覧表をお渡しさせて頂きます。その一覧表をご覧頂ければ問題無くご準備頂けるかと思います。 実際、これまで一度も産業用ロボットを扱ったことがなく、近年の人手不足対策としてFANUC製ロボット M-20iA/R-30iBをロボットレンタルして導入検討したいというお客様からお問合せ頂いた際も、図解入りの準備品一覧表をお渡ししたところお客様にて問題なくご準備頂くことができました。 最初は、産業用ロボットを触ったことがないので、説明されてもわからないとご心配されていらっしゃいましたが、最終的には図解がわかり易かったと感謝のお言葉まで頂くことができました。 尚、専用のロボットハンドが必要となる場合、弊社でも製作を承っておりますので一度ご相談ください。
弊社のロボットレンタルはお客様に提供させていただく前に、事前にロボットの整備及び出荷前動作確認を行っております。その為、出荷準備期間として2週間いただいております。 尚、レンタル費用の支払条件は全額前入金となりますので、出荷日までにご入金いただけます様お願い致します(代理店様を経由してのお申し込みの場合は支払条件は異なります)。 出荷準備期間に関しましては、「現状使用されているロボットが故障して修理不可となり生産がストップしてしまった為、早急にパナソニック製ロボットTM-1400WGⅢを手配して欲しい」や「来週の展示会で急遽FANUC製ロボットM-20iAが必要になった」など、緊急性を伴う事情をお持ちのお客様に対しては、ご希望の出荷日にお応えできるようにご協力させていただいておりますので一度ご相談ください。
ロボット知識全般について
検査では、キズ・汚れ・バリ・ヤケなどの外観検査や、寸法や形状・付属部品の有無を確認する形状検査、色ムラや抜けや色違いを識別する色検査など様々です。これらは製品が金属か樹脂かなど材質により難易度も異なり、それによりカメラの選定も異なります。 基本的にカメラはカメラメーカーから産業用・協働用ロボットで使用できる機種を選ぶことになります。 最近ではAI検査装置も販売されており、これまで人が閾値設定をしていたものを、AIの自動学習により設定を簡略しつつ精度を上げる事が可能な装置も一般的になりつつあります。人による目視検査がこれまで一般的でしたが、生産量の多い製品については検査精度の安定・労働力不足対策という観点でロボットでの自動化への移行を検討される企業が増えてきており、弊社へのお問い合わせも増えている状況です。
産業用ロボットはアームロボットとも呼ばれ、人間でいうところの腕のみを有したものとなります。その為、ものを取る場合は人の手代わりとなるロボットハンドの後付けが必要となります。同様に人間の目の代わりになる機能が必要な場合は、カメラを取り付けることになります。 産業用ロボットに目を付けることで視覚機能が伴い、アームだけでは難しかった作業が出来るようになります。カメラには色々な用途がありますが、製造業では検査、位置検出などに用いられます。 例えば、産業用ロボットにカメラを搭載して製品を撮像して検査したり、カメラで対象ワークの位置を検出し、位置決めが必要のない冶具レスでのハンドリングを実現することができます。
ロボット本体は各ロボットメーカーから販売されていますが、ロボットハンドは製品・工程に合わせて都度製作する必要があります。 ロボットハンドの選択肢としてチャック式と吸着式が代表的です。どちらも製品を搬送する場合に用いますが、どちらを選択するのかは製品・工程内容により異なります。例えば、しっかりと製品を把持したいのであればチャック式がお奨めですし、製品把持が形状的に困難な場合やハンドと周辺物等との干渉を回避したい場合(製品の箱詰め作業等)には吸着式がお奨めです。このように、ハンドの選定は「製品形状・重量・作業工程・NG条件(メタルタッチNGや吸着痕NGなど)」により異なります。 搬送工程に関わらずロボットハンドについて迷われている場合は一度ご相談ください。
産業用ロボットは、ロボット本体で300万~、その周辺機器:安全策や冶具等を含めると1000万円以上の導入費用が必要になります。 (安全策や冶具が不要な協業ロボットの場合や、スカラ等はもっと安価になります) ロボットの導入費は高額になる場合が多いですが、生産性向上・不良率低下・人件費削減から費用対効果を算出すると、3~5年で投資費用を回収できるケースも少なくありません。 また、昨今では費用対効果を求める傾向から、労働力の補填、高負荷作業の回避、熟練技能の継承といった付加価値を求めて導入するケースも多くなっています。 一例として、食品工場のベルトコンベアライン上で複数製品をピッキングし、それぞれの種類ごとに箱詰めする工程の産業用ロボットの導入の事例を紹介いたします。 従来はパートアルバイト3名によって、流れてくる製品を目視によって、人の手でピッキングし箱詰めを行っていたところを、天吊り型ロボットにビジョンセンサーを付けて完全自動化へ。 パートアルバイト3名の人件費を天吊り型ロボットに置き換え、投資回収を3年で実現いたしました。 パートアルバイトは人で行うため、当日の欠勤や人員不足等の問題がありましたが、産業用ロボットはミスなく24時間稼働することができ、生産ラインの安定稼働にもつながり、製造原価の低減にもつながりました。
産業用ロボットは、JIS規定によれば、「自動制御によるマニピュレーション機能または移動機能をもち,各種の作業をプログラムにより実行でき,産業に使用される機械」と定義されています。 垂直多関節ロボット、水平多関節ロボット、直行ロボット、パラレルリンクロボットなどを指すことが多くなっています。 また、産業用ロボットを扱う場合は労働安全衛生法に則り、柵などの安全対策を講じて人の安全が充分に確保された設備の構築と災害を未然に防ぐ為のリスクアセスメントの実施が求められます。 昨今では安全策を必要としない協働ロボットなども数多く登場しています。 TVではビールを自動で注ぐロボットや、人の接触すると自動で安全装置が機能し稼働をstopするロボットなども登場しています。 こちらの説明は、本Q&Aの『協働ロボットとは』を参照ください。
産業用ロボットを操作するには、産業用ロボット特別教育を受講する必要があります。受講された方がいらっしゃらない場合は、上記講習を受講してください。こちらは各地域ごとに開催されておりますのでお近くの開催機関で御受講ください。筆記1日、実技1日といった内容で費用は3~5万円前後です。 この教育は弊社名古屋営業所でも定期開催を行っております。弊社工場内にあるトライ用ロボットを使用して実際のロボットの操作を行って頂くことができる為、実践的な講習を受講して頂くことができます。その他、修了書の発行も行っておりますので受講証明としてご活用頂けます。 詳細は下記URLより随時、開催情報を発信しておりますので、ご確認下さい。   http://www.shoeitechno.co.jp/event
中古ロボットについて
ロボットシステムの請負は可能です。弊社は中古ロボット売買業務の他に、ロボットシステムの設計・製作業務を30年以上行っており、2つの強みを持っております。まず1つ目は、弊社社内に設備検証用として様々なメーカーのロボットを数台保有していることです。これによりお客様から「こんな工程を自動化できないかな」とご相談頂いた際、実機検証を行い、設備導入可否の判断材料をご提供させて頂きます。2つ目は、3DCADシステムを導入していることです。弊社では3DCADシステムを使用して、仮想空間上にロボットシステムを構築します。これにより実際にシステムを製作せずとも、細かい検証や確認ができる為、コスト削減と工数削減に繋がり、お客様のご予算に近いシステム構築を可能としております。 これまで弊社は、金属加工業様、自動車部品製造業様、食品メーカー様等幅広い分野のお客様にロボットシステムをお納めしてきました。業界を問わず、まずはご相談に頂ければお力になれるかと思います。又、システムの事例動画を弊社公式HPに掲載しておりますので、ご覧ください。http://www.shoeitechno.co.jp/movie
弊社ではメーカーを問わず中古協働ロボットを販売しております。特に中古協働ロボットで取り扱いが多いメーカーは”UNIVERSALROBOTS”となります。 ”UNIVERSALROBOTS”は協働ロボットの販売金額において世界シェア58%と圧倒的トップの地位を築いております。(2017年12月時点) 協働ロボットは安全柵不要による省スペース化の実現や、ロボットを直接手で動かしプログラムを作ることができるダイレクトティーチング機能等により、製造業様において注目を集めております。ただ協働ロボットは産業用ロボットに比べて、高価であり導入を躊躇う方も少なくありません。そのような際には、弊社の協働ロボット中古販売や協働ロボットレンタルをご活用ください。
弊社が販売している中古ロボットはパナソニック製をはじめ、FANUC製、安川製、DENSO製、三菱製等メーカーを問わず、ラインナップしております。又、最近では、近年注目されている協働ロボットであるUNIVERSALROBOTSの中古品等もラインナップしております。しかしながら中古ロボットの在庫状況は日々変化しております。昨日入荷したロボットが明日には販売が決定してしまうことも少なくありません。そこで、どういったロボットをご所望なのか、お問い合わせ頂ければ、現在在庫になかったとしても在庫が入り次第、優先的にご紹介させて頂くことが可能です。その他、入荷前情報等も随時ご案内させて頂くこともできますので、まずはお気軽にご相談・ご連絡ください。 https://robotube.jp/robot/
可能です。実際に昨年も自動車部品製造業の御客様よりKUKA製溶接ロボットを14台同時買取させて頂きました。また、半導体部品製造の御客様からは安川製搬送ロボットを8台同時買取させて頂いた実績も御座います。国内メーカー、海外メーカー問わずご対応させて頂けますので、まずは弊社の無料買取査定をご活用ください。 無料買取査定につきましては電話での御問合せと、弊社中古買取サイトの「ロボチューブ」から御問合せ頂くWEB無料買取査定も御座います。ただし、ロボットの年式やロボットの状態があまりにも悪い場合は買取対象外となる場合が御座いますので御了承下さい。 買取対象外の機種であっても、ある程度期間を頂ける様であれば中古ロボット委託販売も承っておりますので、そちらも是非ご活用ください。
基本的に買取に制限を設けておりません。FANUC製ロボット、安川製ロボット、パナソニック製ロボット、DENSO製ロボット等の国内メーカーからKUKA製ロボット、ABB製ロボット等の海外メーカーまで幅広く買取を行っております。 実際に購入後10年経過したパナソニック製のロボットの買取や、KUKA製のロボット14台をまとめて買取させて頂いております。生産ラインの廃止や新品ロボットへの入替など産業用ロボットが不要になった際にはお気軽に御相談下さい。ただ年式が15年以上経過していたり、正常に動作できない状態のロボットは買取対象外となる場合も御座いますので御了承下さい。 買取が困難な場合、お時間を頂けるのであれば委託販売も行っておりますのでそちらもご活用ください。
パナソニック製の産業用ロボットについては3ヶ月保証を無料でお付けしております。さらに弊社の中古ロボットは動作確認を行ったり、オーバーホールを実施した上で出荷させて頂きます。 実施内容はメーカーや機種によって様々ですが、ロボットメンテナンスを創業から長年行ってきた弊社だからこそできる内容となっております。 中古ロボットをご検討されるお客様の中には「中古ロボットって購入後、すぐ壊れそうで心配」、「外見はきれいでも中身はぼろぼろなんじゃないか」と懸念されている方が多くお見えですが、弊社の中古ロボットは安心して御利用頂けます。ぜひ下記URLより御確認下さい。   https://robotube.jp/robot/
弊社では産業用ロボットや協働ロボットの買取を行っております。1台のみから十数台同時買取まで幅広く対応させて頂きます。パナソニック・FANUC・三菱電機・安川電機・川崎重工・DENSO・NACHI・ダイヘン・UNIVERSALROBOTS・KUKAなどの搬送用ロボットや溶接用ロボットなど、国内・海外メーカー問わず対応させて頂けますので、まずは弊社の無料買取査定をご活用ください。 無料買取査定につきましては電話での御問合せと、弊社中古買取サイトの「ロボチューブ」から御問合せ頂くWEB無料買取査定も御座います。ただし、ロボットの年式やロボットの状態があまりにも悪い場合は買取対象外となる場合が御座いますので御了承下さい。 買取対象外の機種であっても、ある程度期間を頂ける様であれば中古ロボット委託販売も承っておりますので、そちらも是非ご活用ください。
弊社は創業から長年、ロボットのメンテナンス業を営んで参りました。その為、販売するロボットに関しましては動作確認はもちろん、機種によってはオーバーホールを実施した上で出荷させて頂きます。 又、一部機種については3ヶ月保証も付帯するものも御座います。そういった点が、中古機械屋さんとは異なり、ロボットメンテナンスを創業から長年行ってきた弊社だからこそできる内容となっております。 中古ロボットをご検討されるお客様の中には「中古ロボットって購入後、すぐ壊れそうで心配」、「外見はきれいでも中身はぼろぼろなんじゃないか」と懸念されている方が多くお見えですが、弊社の中古ロボットは安心して御利用頂けます。ぜひ下記URLより御確認下さい。   https://robotube.jp/robot/
可能です。遠方によりロボット実機が確認できない場合であっても、お電話やメールにて査定のお申し込みを頂ければ対応させて頂きます。 又、弊社中古ロボットサイト「ロボチューブ」のWEB無料買取査定をご活用頂ければより簡単にお申し込みを頂くことが可能です。WEB無料買取査定画面にある各項目(ロボットメーカー・機種型式・年式・仕様等)をご入力頂き、写真(マニュピレーター・コントローラー・型式プレート・稼働時間画面・エラー履歴画面)を添付して送信して頂ければ、より精度の高い中古ロボット買取金額をお答えすることが可能です。 ぜひ下記URLをご確認ください。WEB無料買取査定のお申し込みお待ちしております。   https://robotube.jp/sell/
弊社は創業から長年、ロボットのメンテナンス業務を行っており、販売する中古ロボットに関しては動作確認はもちろん、機種によってはオーバーホールを実施した上で出荷させて頂いております。そういった点で、弊社中古ロボットをご購入頂いたお客様には長くご使用頂けることが多いですが、使用される工程や1日の稼働時間によりロボットへの負荷も異なる為、部品交換をせずに何年使用出来るかを一概に回答することは困難です。 但し、部品交換を行う前提であれば、基本的にロボットは生産終了後、一般的に10年間はメンテナンス部品の供給体制がとられている為(ロボットメーカーにより多少異なりますが)修理が可能となり、その期間内であればご使用頂けます。ですので、購入した中古ロボットの機種の生産終了期日をご確認頂き、あと何年部品供給が保たれるかご確認頂くことでおおよその期間を予測して頂くことは可能となります。
一概に幾らとは言えませんが、ロボチューブではプロの査定士が査定を担当します。 市場価値に見合った適正価格での購入を目指しておりますので、ご興味のある方は、一度お問い合わせ下さい。
協働・協調ロボットについて
協働ロボットと産業用ロボットの大きな違いの1つとして、安全柵が必要か不要かという点が挙げられます。労働安全衛生法により産業用ロボットを使用したティーチング(プログラム作成)を行う際には、労働災害未然防止策の1つとして”柵または囲い”を設け、人が容易にロボットの動作範囲に入ることができないようにしなければなりません。その一方で協働ロボットは、リスクアセスメントを正しく確実に行い、レーザーセンサー等で安全性を向上させ、残留リスクを許容範囲内に収めれば安全柵無しで使用することが可能です。その為、協働ロボットのシステムは省スペースであり、比較的軽量で組み上げることができるので、システム毎移動させることを想定して製作すれば、1つの協働ロボットシステムを様々な工程で使いまわすことができます。しかし協働ロボットは産業用ロボットに比べ、”動作速度が遅いこと”と”可搬重量”が小さいことがデメリットとして挙げられます。このことから、自動化したいシステムによって、産業用ロボット・協働ロボットのどちらが最適かを判断する必要があります。この判断をユーザー様で行うことは困難であるとのお声が多いので、そういった際は弊社のようなロボットシステムインテグレータ(ロボットSier)にお任せください。お客様にあった最適なロボットを選定させて頂きます。ご相談については、下記URLよりお気軽お問い合わせください。 https://www.shoeitechno.co.jp/inquiry
弊社では産業用ロボットによる自動化システムと協働ロボットによる自動化システムのどちらも様々な業界のお客様に納入させて頂いております。中でも自動車部品業界様・食品業界様・光学部品業界様には多く納入させて頂いており、搬送・検査・溶接などの様々な工程において実績を重ねております。これまで、ロボットシステムを数多く所有されている大手企業様からロボットを初めて導入される中小企業様まで、幅広くご提案してきた経験を活かし、お客様ごとに最適な自動化システムをご提供させて頂きます。弊社はご提案段階で3DCAMを使用したシミュレーションを行い、お客様にもわかりやすいご提案を行っております。これにより、今まで納入させて頂いたお客様より「 事前にイメージを具体化することができたので、納入後も使い勝手のよいシステムとなりました 」等のお声を頂戴しております。ロボットによる自動化システムを検討されている方は、下記URLよりお気軽にご相談ください。 https://www.shoeitechno.co.jp/inquiry
可能です。弊社では、UNIVERSALROBOTS・FANUC・DENSO・カワサキ・カワダロボティクス・三菱電機等の様々なメーカーの協働ロボットティーチングが対応可能です。協働ロボットはここ近年で爆発的に製造業様の現場で活躍することが増えてきました。その一方で、協働ロボットのティーチングに対応できる会社様はまだまだ少なく「 協働ロボットのティーチングを外部に任せたいが、どこに頼めばよいかわからない 」などのお悩みをお持ちのお客様は多くお見えです。こんなお悩みをお持ちのお客様は、様々なメーカーの協働ロボットティーチングに対応できる弊社にご連絡ください。お客様の工程ごとに、最適なティーチングをご提供させて頂きます。
弊社では海外メーカー・国内メーカー問わず、様々なメーカーを取り扱っております。一例で申しますと、UNIVERSALROBOTS・FANUC・DENSO・三菱・カワダロボティクス等となっております。一言に協働ロボットといっても、やはりメーカー様によって、超小型であったり、重量可搬型であったり、位置補正カメラ付きであったりと特徴が様々ございます。弊社ではこのような様々な特徴を持ったどのロボットが、お客様の自動化されたい工程に最適なのかを判断して、ロボットの機種選定を行います。このメーカーごとの特徴比較は、ロボットメーカー様ではできませんので、初めてのロボット導入をご検討されているお客様は、一度お気軽に弊社へご相談ください。
2020年11月現在において、様々な国内メーカーが協働ロボットを取り扱っており、代表的なメーカー様を挙げさせていただくと、FANUC・安川電機・DENSO・川崎重工様等ございます。各メーカー様によって、協働ロボットの中では大きい可搬重量を可能にしたものや、位置確認用カメラと一体になったもの等、様々な特徴がございます。国内メーカー様全てに共通していえるメリットは、アフターサービスが良好であるといえます。なぜかといいますと、弊社が協働ロボットを使用した自動化システムを設計・製作を行う中で、ユーザー様から一番お伺いするお声は、「海外メーカーのロボットは修理対応などに時間がかかることが多い」というお声だからです。自動車で例えると国産車を買うのか、海外車を買うのかという違いに似ているといえばわかりやすいかもしれません。やはり海外製品ですと、修理部品を海外から取り寄せなければならなかったり、修理を実施してくれるカスタマーサービス会社が少ないなどといったデメリットが必ず発生致します。ロボットは少なくとも5~10年といった長期間ご利用になられるものとなりますので、こういったアフターサポートが良好かという点に関しても、ロボットメーカー選択の基準の一つとされることが重要です。
人とともに働く=協働、人と協調して働く=協調と、表現が異なり学術的には異なる可能性がありますが、ロボットのジャンルとしては同一視して問題ありません。 また、本サイトのQ&Aには協働ロボットと表記されていますが、全て協調ロボットの説明としても当てはまります。 協働・協調の言葉通り、FANUC製協働ロボット CR-35iAにて省人化システムを製作した際には、「協働ロボット」+「レーザースキャナーでのエリア監視」にて安全を確保することで、ロボットを安全柵で囲う必要のない、ロボットと人が隣りあって作業を行うことを可能とする協働システムが出来上がりました。 さらに、FANUC製協働ロボット CR-35iAであればオプションのハンドガイドを用いることで、ロボットがワークを把持した状態で直接人の手でダイレクトにロボットを動かしワークを搬送することが可能となります。その姿は正に人とロボットの協働・協調作業といえます。弊社では各種メーカーの協働ロボットを扱ったシステム製作を承っております。お気軽にお問合せください。https://www.shoeitechno.co.jp/engineering
メーカーによりロボットのラインナップが異なり、それぞれのロボット毎に適応する使用環境が異なります。 もう少し詳細を言いますと、ロボットメーカー及び機種により稼動範囲・可搬重量・安全対策・ティーチング方法が異なり、まずそれらを基準にお客様の使用環境に合わせて機種選定することになります。 またその他に食品業界であれば食品対応のロボット仕様であったり、半導体製造業であればクリーンルーム仕様のロボットが求められます。ついては、まずお客様の現状の使用環境を正しく認識して、「どこのメーカー」の「どのロボット」を選定するかがシステム製作の初期動作となります。 弊社はこれまでロボットメーカーや機種に拘ることなく、SIerとして幅広く様々なロボットを扱ってきました。もしも、ロボットメーカー及び機種が多くある中で、選定に迷われた際は是非お声掛けください。
衛生面に関しては企業様毎に規定があることが多いかと思います。ですので、企業様に仕様書がある場合は事前にご提出ください。仕様書が無い場合は、最初に想定される規定をヒアリングをさせていただく必要があります。表面塗装・材質・IPレベル・オイルなど、ロボット毎にどこまで対応できるか明確にされていますので、まずは必要項目が満たされているかを確認する必要があります。もしもロボットが何らかしら非対応の場合、ロボットスーツを着せて対応する方法もあります。また、ロボット以外にも、ハンド及び周辺機器等もお客様の仕様に合わせて製作する必要があります。
使い方によります。基本的に、メーカーの推奨速度で協働ロボットを使用する場合、安全柵の設置は義務付けられていません。しかしながら、実際にシステムとして稼動する際に、リスクアセスメントの実施が義務づけられています。例えば、ロボットの動作中に人が衝突してしまった場合にどのような影響があるか。その影響を予測し、想定される危険に対しては対策を設けなければなりません。(ぶつかって怪我をする・ぶっかってよろけて転倒するに対しての対策など)この基準は扱う企業様毎に設定することになります。最近では接触と同時にロボットが停止する安全カバーも販売されています。より安全に協働ロボットをご使用いただくためにも是非ご活用いただきたいです。
協働ロボット1台でどのくらいの作業をカバーできるのかは一概にはお答えできません。1人工未満の場合もあれば2人工以上の作業をカバーできる場合もあります。例えば、常時製品が流れてくるわけではないが、0ではない場所でのコンベア間の製品搬送工程にユニバーサルロボットを使用した場合、1人工に満たない費用対効果となります。一方、マシニングへの製品投入・搬出工程で使用した場合1人工分の作業代替えが見込め、更に2直で稼動させることで2人工分の費用対効果を見込むことも不可能ではありません。 協働ロボットの場合、産業用ロボットのように高速稼動により生産効率を上げるのではなく、いかに人の代替えとして置き換えられるかを見極めることがポイントになります。
産業用ロボットと協働ロボットで活用出来る工程は大きくは変わりません。どちらもエンドエフェクタとアプリケーションの選択次第で様々な工程で活用が可能です。但し、産業用ロボットと協働ロボットでは安全基準・動作速度・稼動範囲・可搬重量・本体重量・ティーチング方法が異なるため、求められる条件によって用いられるロボットも異なります。例えば、システムの導入スペースが限られている場合は、安全柵を用いる必要がなくスマートな本体設計がされている協働ロボットが選択されることが多いです。また、設置場所を移動させて様々な工程で使用したい場合でも、本体重量が軽く移設が容易でダイレクトティーチング機能が備わっている協働ロボットが選ばれます。一方、大きいワークを持たせサイクルタイムを重視したい場合は産業用ロボットが選ばれます。このように、工程よりも使用環境・条件が選択に影響することが多いです。自動化を検討されている工程をヒアリングさせていただければ、産業用ロボットと協働ロボットのそれぞれのメリット・デメリットをご説明致しますので、お気軽にお問合せください。
食品業界では、「製品の箱詰め・袋詰め」、「工程間搬送・パレタイジング」、「計量・材料投入・検査選別・小分け作業」など、製造ラインの上流・下流の様々な工程で使用されています。最近では、お弁当の中にソース・醤油などが入った容器をロボットが入れる映像を皆様が目にする機会も増えたのではないでしょうか。弊社にもお弁当の具材入れ作業に似て異なる細やかな作業をロボットで対応させたいとう企業様からの問合せが増加しています。食品を扱う上で重要になるのがロボットの衛生面なのですが、「防水対応で丸洗いが可能」、「グリスが食品衛生法をクリアした食品油を使用」、「ネジやグリスが落ちない構造設計」など、食品の製造環境に対応したロボットもメーカーから販売されています。ロボットが活用される工程は今後まだまだ増えていくと思われます。
食品業界からの協働ロボットのお引合いはたいへん多いです。昨今、労働人口不足の影響を受け食品業界でのロボット活用は加速しており、その中でも人と協働して使用出来る協働ロボットの需要は増加しています。その要因は、「人と同等の面積で使用出来る省スペース性」と「設置場所の移動と作業内容の切り替えが簡易にできる」点にあります。産業用ロボットではロボット本体プラス安全柵を含むと設置面積が大きくなりスペースに収まりきらないことが多いのですが、協働ロボットであればそれを克服することができるので、新たなスペースの捻出が困難であることの多い食品業界で重宝されています。また、生産計画により稼動ラインの変動が多い食品業界において、1台のロボットを移設して複数工程で使いまわすことが出来るのも大きなメリットです。カメラ機能を用いることで移設後の位置補正を簡略化することができるのも受け入れられている大きな要因です。「FOOMA JAPAN(国際食品工業展)」でも年々協働ロボットを用いた自動化システムの展示が増えています。
協働ロボットとは安全柵を設けずに人と隣あって協働で作業することを可能とするロボットです。 具体的には、全軸が80W以下のモーターが構成されているロボットと、80W以上のモーターが使われているがISO規格に準じた措置を講じられているロボットを指します。 但し、リスクアセスメントは必ず実施し、安全への対策は必ず講じなければなりません。 実際に使ってみると、ファナック製の協働ロボットではある程度の力で押し返すとロボットの動作が止まるのに対して、デンマークのユニバーサルロボットでは小さな力で稼働がSTOPします。 このように一言で協働ロボットといっても、その用途や生産現場によって最適な選定を行うことが人の手に代わる優秀な労働力となるのです。
小型もしくは省スペースに作られていることが多く、安全柵を必要としないことと合わせて、狭い敷地面積にも設置することが可能です。 既存設備に対して更なる省人化を目指す際に、産業用ロボットの投入が困難でも協働ロボットであれば投入可能である場合が多く見受けられます。
産業用ロボット特別教育について
弊社の産業用ロボット教示等特別教育セミナーでは、静岡会場・愛知会場共に学科項目と実技項目のどちらも併せて実施しております。 本セミナーは2日間開催で月1回定期的に実施しており、スケジュールとして1日目は、9:00~17:30まで学科項目の講習を行い、 2日目は9:00~15:00まで実技項目の講習を行っております。 本セミナーは労働安全衛生法で定められた内容に基づいて実施させて頂く為、 座学・実技共に受講頂いた方にのみ、修了証をお渡ししております。 ただ「 学科項目のみ受講したい 」、「 実技項目のみ受講したい 」という方向けにどちらかの項目のみの開催も承っております。 その際はご受講された項目(座学か実技)の受講証明書を提出させて頂きます。 産業用ロボット教示等特別教育セミナーに関してご興味のある方は、下記URLよりご確認ください。 https://www.shoeitechno.co.jp/event


出張開催もお請けしております。

どちらの講習においても出張開催の場合は、お客様のロボットを借用させて頂き実施致します。

ただしロボットメーカーにより対応可否がある旨をご了承ください。

また出張開催時の受講者様人数の制限は設けておりませんが、

受講者多数の場合はその分1人当たりの実技時間が短くなる旨もご了承ください。

1人当りの実技時間を重視される場合は、1台当たり3名様程度を推奨させて頂いております。

出張開催時の費用については内容がお客様ごとに異なる為、都度お見積りとさせて頂いております。

本件についてご興味のある方は、お気軽に下記URLよりお問い合わせください。

https://www.shoeitechno.co.jp/inquiry


産業用ロボットメンテナンス講習会や産業用ロボットティーチング講習会は 基本的にお客様のご都合に合わせて個別開催しておりますので、ご相談の上で開催日を調整させて頂きます。 また産業用ロボット特別教育セミナーについては、月1回の定期開催の他、個別開催にも対応しております。 個別開催については、受講者人数が1社で4名以上の場合は1社様単独開催も可能です。 1社で4名様未満の受講者数であっても、他企業の受講者様と合わせて4名以上が確保できれば個別開催しております。 その他ケースの場合も、出来る限り柔軟に対応しておりますのでまずは下記URLよりお気軽にご相談ください。 https://www.shoeitechno.co.jp/event
弊社会場にて全ての講義をご受講頂く場合(オフラインセミナー)、事前にご準備頂くことは特にございません。 本講習は一度も産業用ロボットを操作したことがない・知らない方に向けた内容となっておりますので、 事前の予習や準備品などは必要ありません。 ただしWEBセミナーにて座学講義をご受講頂く方は、1.カメラ/マイク機能付きPC、2.ZOOMアカウント、 3.インターネット回線を事前にご用意頂く必要がございます。 またWEBでのご受講の場合、事前に通信確認の実施(カメラ/マイク機能のチェックや通信環境の確認)として 15分程お時間を頂きますのでご了承ください。 この産業用ロボット特別教育は毎月定期的に開催しております。 日程の確認・お問合せについては、下記URLをご確認ください。 https://www.shoeitechno.co.jp/event

弊社で開催している産業用ロボット教示等特別教育は、座学のみ・実技のみでもご受講が可能です。

特に最近では座学に関してはWEB開催に対応しており、遠隔地の方についてもご受講頂きやすい環境を整えております。

実技に関しても、名古屋会場はFANUC製ロボット、静岡会場はFANUC製・Panasonic製ロボットで最大受講人数を6人とし、会場が密にならないよう配慮しつつ開催しており、ご受講頂いた方には修了証をお渡ししております。

ただし、弊社で座学のみもしくは実技のみをご受講頂いた方については、座学受講証明証もしくは実技受講証明証のみの発行となり、

この受講証明証では産業用ロボット教示等特別教育を修了されたことにはなりませんのでご注意ください。

弊社開催の産業用ロボット教示等特別教育にご興味のある方は、下記URLよりお気軽にお問合せください。

 

https://www.shoeitechno.co.jp/education/slug-36af2812002d032c63620c9bbadaa98a

(記載内容は2021/06/07現在の内容であり、予告なく変更する場合があります。ご了承ください。)

産業用ロボット特別教育セミナーはあくまでも、労働安全衛生法で定められた特別教育となり、ロボットをどうすれば安全に操作できるのかをお伝えする内容となります。その為、ロボット操作の内容としては、FANUC製ロボットでの制御命令を使用した簡単な搬送プログラムが作成できるようになる部分までとなります。ついてはロボットの操作の基礎部分をお教えいたしますので、講習受講後は基礎操作について問題なく実施できるレベルとなるかと思います。弊社ではこの産業用ロボット特別教育セミナーを、愛知県長久手市で開催する愛知会場と静岡県静岡市で開催する静岡会場の2か所で開催しております。開催日程の確認やお申込みについては下記URLをご確認ください。※セミナーで取扱うロボットのメーカーは開催会場・時期により異なる場合があります。こちらも弊社サイトよりご確認ください。 https://www.shoeitechno.co.jp/event
一度に複数名でご受講頂ける場合は、個別開催も対応させて頂きます。ただ個別開催については、一度の参加人数が6名様以上の場合に限らせていただくことをご容赦ください。開催会場は愛知県長久手市で開催している愛知会場と、静岡県静岡市で開催している静岡会場の2か所となりますので、最寄りの会場を選択してください。産業用ロボット特別教育の愛知会場、静岡会場の定期開催日程の確認やお申込みについては下記URLをご利用ください。 https://www.shoeitechno.co.jp/event
弊社が開催している産業用ロボット特別教育セミナーは、「 平日は生産がある為、社員を講習に行かせることができない 」というご意見にお応えする為、土曜日・日曜日・祝日などの休日対応も可能となっております。ただ通常の開催日程は平日のみとなっておりますので、もし休日での開催をご希望の方は、都度お問い合わせください。
弊社の産業用ロボット特別教育に関しての、お申込みの流れは以下の通りとなります。 ①お電話(0561-63-0261)もしくはメール(front@shoeitechno.co.jp)、またはHPのお問い合わせ・申込みフォームからお申込みください。 ②申し込み頂いた後、弊社からお申込み確認メールが配信された段階で仮申込みが完了となります。 ③セミナー開催日の1か月前に弊社から改めて関係書類(お申込み書、振込依頼書、ご案内書)をメールにてお送りいたしますので、お申込み書類の返信およびセミナー費用のお支払いをお願いします。 ④手続き作業は以上となり、あとはセミナー当日お越し頂くのみです。 詳しくは下記URLに記載しておりますので、そちらをご確認頂くか、お気軽にお問合せください。 https://www.shoeitechno.co.jp/event/slug-dcef6654533cff2af525a54f18dd389f
弊社の産業用ロボット特別教育に関しての、お申込みの流れは以下の通りとなります。 ①お電話(0561-63-0261)もしくはメール(front@shoeitechno.co.jp)、またはHPのお問い合わせ・申込みフォームからお申込みください。 ②申し込み頂いた後、弊社からお申込み確認メールが配信された段階で仮申込みが完了となります。 ③セミナー開催日の1か月前に弊社から改めて関係書類(お申込み書、振込依頼書、ご案内書)をメールにてお送りいたしますので、お申込み書類の返信およびセミナー費用のお支払いをお願いします。 ④手続き作業は以上となり、あとはセミナー当日お越し頂くのみです。 詳しくは下記URLに記載しておりますので、そちらをご確認頂くか、お気軽にお問合せください。 https://www.shoeitechno.co.jp/event/slug-dcef6654533cff2af525a54f18dd389f
産業用ロボット特別教育における教示と検査の違いとはその作業内容にあります。内容は労働安全衛生法に明記されており、教示とは「 産業用ロボットの可動範囲内においてマニプレータの動作の順序等を設定し、又は変更すること」を指します。次に検査とは「必要な機器を操作することによる検査、修理若しくは調整又はこれらの結果の確認」を指します。これを簡単にまとめますと、ロボットの動作プログラムを作るティーチング作業を”教示”、メンテナンスや修理等の作業を”検査”といいます。ここで注意するべきことは、この作業内容によって受講する特別教育の内容が異なるということです。ティーチング作業を行う方は”産業用ロボット特別教育教示等”を、メンテナンスや修理を行う方は”産業用ロボット特別教育検査等”を受講することが労働安全衛生法で定められておりますので、ご注意ください。弊社では、”産業用ロボット特別教育教示等”の特別教育を随時開催しております。ティーチング作業を行う方で未受講の方はお早めにお申し込みください。 http://www.shoeitechno.co.jp/event
弊社では産業用ロボット特別教育を開催するにあたり、以下のような新型コロナウイルス感染予防策を行った上で開催しております。 ①セミナー講師・受講者様の検温の実施(37.5℃以上の方の参加お断り) ②セミナー講師・受講者様のマスク着用義務 ③セミナー講師・受講者様へフェイスシールドを無償配布し、講義中の使用義務 ④セミナー定員の縮小 ⑤開催会場の拡大による3密の回避(本社開催の場合:60名収容可能なスペースで6名に実施。) ⑥会場内の常時換気 ⑦会場入室時・退室時のアルコール消毒の実施 ⑧ロボット操作時、軍手を受講者様へ無償配布し、素手での接触防止 ⑨セミナー開始前、終了後の会場内のアルコール消毒の実施  このような対策を行うことで受講者様が安心して受講頂けるよう努めております。
弊社で開催している産業用ロボット特別教育は1名様32,000円(税別)で行っております。この費用には、労働安全衛生法に則った産業用ロボット特別教育の座学・実技講習および、特別教育で使用するテキスト代や修了書発行代金など全て含まれております。毎月定期的に開催しておりますが、定員が6名様と限りがございます。早めに埋まってしまうことが多い為、受講をご検討されている方はお早めにご相談ください。ご請求につきましては、請求書の発行はなく振込依頼書でのお振込手配をお願いしておりますので、ご了承いただければ幸いです。(本記事は、2020年9月現在での内容となります。費用に関しましては予告無く変更される場合がございます。最新情報は専用サイトに掲載されておりますのでご確認ください。http://www.shoeitechno.co.jp/event
FANUC製ロボットの基本操作を学んで頂くことができます。弊社開催の特別教育セミナーは、座学と実技両方実施させて頂きますので、実技の時間に実際の産業用ロボットを操作して頂くことができます。実技にはFANUC製ロボット”LRmate200iD/200iB”を使用し、基本的な操作方法と簡単なティーチングプログラムの作成を受講者様全員に行って頂きますので、FANUC製ロボットに関する基本的な操作を学んでいただける機会となっております。もし基本操作だけでなく、応用操作を学びたいというお客様がおみえであれば、別途有償にて講習会を実施させて頂きます。又、FANUC製以外でも操作講習を実施できるメーカーもございますので、お気軽にお問合せください。
弊社開催の特別教育セミナーをご受講頂ければ下の写真のような修了証を発行させて頂きます。しかし、修了証発行の条件があり、労働安全衛生規則で定められた項目を、規定の時間数、受講された方のみ発行となります。弊社のセミナーをご受講頂ければ、このような規定を問題なくクリアできますが、講義に遅刻して参加されたり、講義中に居眠りや携帯電話を使用されている等、規定項目を正しく受講されていないと講師が判断した場合は、修了証を発行することができませんのでご注意ください。又、労働安全衛生法に則り、ご受講頂いた方の受講記録を3年以上は弊社にて保管しております。もし修了証以外に受講記録が必要になった場合は、お気軽にお問合せください。

産業用ロボットを操作・検査する上で、受講が必要な特別教育があります。それは「産業用ロボット特別教育」というものです。労働安全衛生法36条31項/32項に明記されており、この特別教育を受講せず産業用ロボットの操作や検査を行った場合、労働安全衛生法違反として罰せられることとなります。この産業用ロボット特別教育は座学と実技の2項目があり、どちらの項目も労働安全衛生法で定められた時間受講する必要があります。各県の労働基準監督署で、当該教育は実施されていますが、そのほとんどが座学のみの実施と限定されています。その場合、実技項目を別途受講して頂く必要がある為、二度手間となってしまうこととなります。そこで、弊社では愛知県名古屋市からほど近い場所で、座学・実技どちらも項目も含めた産業用ロボット特別教育を定期的に開催しております。ご興味のある方は、下記URLより詳細をご確認の上、お申込みください。http://www.shoeitechno.co.jp/event
教示と操作は基本的に同義となります。産業用ロボットの教示については、労働安全衛生法の第36条に以下のように明記されております。「産業用ロボットの可動範囲内において当該産業用ロボットについて行うマニプレータの動作の順序、位置若しくは速度の設定、変更若しくは確認」つまり、産業用ロボットを操作することを、労働安全衛生法では教示と明記している為、産業用ロボットを操作する上では、産業用ロボット特別教育を受講しなければ、労働安全衛生法違反として罰せられることとなります。弊社では、この産業用ロボット特別教育を定期開催しております。もし、産業用ロボットを操作される方で、未受講の方はぜひご受講ください。弊社開催の産業用ロボット特別教育についての詳細は下記URLより、ご確認ください。http://www.shoeitechno.co.jp/event
産業用ロボット特別教育とは、労働安全衛生法上で定められた特別教育となります。まず特別教育とは労働者の安全・衛生を守るために行うものとして、労働安全衛生法で定められたものを指します。その中に産業用ロボットの操作・検査業務においては、労働安全衛生法第36条31項/32項で特別教育を受講することと定められております。したがって産業用ロボットを操作や検査する方が、当該教育を受講されていない場合、労働安全衛生法違反として事業者の方が罰せられることとなります。そうならない為にも特別教育の受講は必須なものとなります。 弊社では産業用ロボットの教示等特別教育を定期的に開催しております。こちらは産業用ロボットの操作に関する特別教育となりますので、「ロボットを操作するのにまだ受講していない」や「これからロボット操作をする必要がありそう」等の方はぜひご受講ください。開催日程や受講費用などを下記URLよりご確認の上、お申込みください。http://www.shoeitechno.co.jp/event
弊社で受講していただけます。弊社では毎月、定期的に産業用ロボット特別教育セミナーを開催しております。講師は産業用ロボット特別教育における講師になる為に必須な、産業用ロボット特別教育インストラクター講習を受講し、現場にも精通した者が実施いたします。ご受講頂いたお客様には修了証も発行させて頂きますので、受講された方の証明としてご活用頂くこともできます。実技講習については、弊社社内にあるFANUC製のロボットを複数台使用して行う為、受講者様皆様が十分な時間、ロボット操作をして頂けるような環境をご用意しております。ご興味のある方は、ぜひ下記URLよりお申込みください。 http://www.shoeitechno.co.jp/event
弊社では本講習の実技項目で使用するロボットは愛知会場ではFANUC製、静岡会場ではパナソニック製を選定しており、その他のメーカーを御希望の場合、基本的には対応致しかねます。 しかし、弊社では産業用ロボット特別教育だけでなく、Panasonic製ロボットの操作講習やメンテナンス講習を別途行っております。もしロボットの操作やメンテナンスの方法を覚えたいということであればこちらを受講頂いたほうが、より実践的で現場で活用頂ける技術を習得頂けます。さらに操作講習では初級コース・上級コースに分かれており、よりお客様の求める内容に沿った講習を実施いたしております。 この操作講習・メンテナンス講習は不定期開催となっており、お客様から御依頼頂ければ、都度開催しております。ご興味のある方は是非一度御問い合わせ下さい。
定期的に開催しており、月に1~2回実施しております。開催時期は年度により多少変更があります。開催地は弊社本社である愛知県長久手市・静岡県静岡市にて開催しております。開催日は基本的に平日ですが、ご希望があれば休日開催も可能となっております。 弊社では学科科目1日・実技科目1日というスケジュールで実施しており、実際にロボットを操作して頂くことができます。又、弊社は実技に活用するロボットとして小型のFANUC製ロボットを選定しております。小型の為、ロボットを触ったことのない方でも安心して操作して頂ける仕様となっております。 ロボットの構造や安全に関する注意点、安全衛生法上の法令などの産業用ロボットに関する知識から、実際のロボットティーチングを行って頂く実践的な経験を身に着けて頂くことができる内容です。ご興味のある方は是非下記ホームページより御問い合わせ下さい。   http://www.shoeitechno.co.jp/event
産業用ロボット特別教育では学科1日、実技1日となります。内容は安全衛生法にてしっかりと定められております。 学科項目として産業用ロボットに関する知識/産業用ロボットの教示作業に関する知識/関係法令を1日かけてお伝えいたします。その後、実技項目として産業用ロボットの操作の方法/産業用ロボットの教示等の作業の方法を1日かけてお伝えいたします。 座学だけでなく、実際に産業用ロボットにてプログラムを作成する機会もございますので、ロボットの操作がどういったものか実際に体験して頂くことができます。受講頂いた方には修了証を発行致しますので、受講証明としても御利用頂けます。 弊社名古屋営業所にて定期的に開催しておりますので、ご興味のある方は下記URLより弊社公式ホームページで御確認下さい。   お問い合わせはこちら → http://www.shoeitechno.co.jp/event セミナーの様子はこちらの動画から → https://www.shoeitechno.co.jp/movie/
労働安全衛生法において、産業用ロボットに関連する項目として第36条の第31項で「教示等の業務」(ティーチング)が定義されています。産業用ロボットを操作する場合は第36条の第31項(教示)に関する特別教育の受講が必要となります。 この産業用ロボット特別教育は弊社でも定期的に開催しております。内容は座学1日、実技1日となっており、産業用ロボットに関する知識だけでなく、実際に産業用ロボットの基本操作の経験をつんで頂ける内容となっております。 詳細は弊社公式ホームページの展示会・会社説明会情報に都度掲載しておりますので、こちらをご覧頂きご応募下さい。   http://www.shoeitechno.co.jp/event