こんなお困りごとはありませんか?

ロボットの定期点検
をしてほしい
工場のロボットが
故障した
ロボットティーチング
をしてほしい
そのようなお困りごとは、ロボットマイスターにおまかせください!
弊社「ロボット点検・修理・ティーチング」の特徴

豊富な種類のロボットの取り扱い実績

産業用ロボットマイスターでは、大手産業用ロボットメーカー4社のロボットを中心に幅広いロボットを取り扱っております。その実績をもとに、ロボットのお悩みを解決いたします! 「ロボットの点検・修理についての悩み事を相談する相手がいない…」「ロボットのティーチングを実施してほしい…」などのお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください!

ロボットのプロ集団によるサポート

松栄テクノサービスは自社をただのロボットメンテナンスの会社とは思っていません。自らを「プロ」と名乗ることによって、緊急時の最も必要とされる早期ライン復旧を実現しております。
新設時のエンジニアリングの相談・日常点検・消耗品に関するアフターサービス・ティーチング、条件出しなど、どんなご相談にも対応することができます。
ロボット点検・メンテナンスについて

ロボットの保全代行による設備の延命を実現

ファナック製ロボット 点検・メンテナンスを保全担当者様に代わり実施いたします

下記の該当するロボットは要注意!

  導入以来、ロボットの点検・メンテナンスをしたことがない

  グリスやバッテリー交換を一度も実施したことがない

  ロボット本体から異音や振動がしている

   働き方改革や忙しくて自社メンテナンスができない企業様

メンテナンス推奨例:グリス交換について

参考写真 機種シリーズ 周期
(メーカー推奨グリス交換時期)
グリス
(参考写真)
LRmate200iC
LRmate200iD
3年周期または
15,360時間周期での
グリス交換
M-10iA
M-10iB
3年周期または
11,520時間周期での
グリス交換
M-710i
R-1000i
R-2000i
3年周期または
11,520時間周期での
グリス交換
※上記はあくまで参考であり、正確な周期は取扱説明書にてご確認ください。
参考写真
機種シリーズ LRmate
200iC

LRmate
200iD
M-10iA

M-10iB
M-710i

R-1000i

R-2000i
周期 (メーカー推奨グリス交換時期) 3年周期または15,360時間周期での グリス交換 3年周期または11,520時間周期でのグリス交換 3年周期または11,520時間周期でのグリス交換
グリス (参考写真)
※上記はあくまで参考であり、正確な周期は取扱説明書にてご確認ください。

ファナック診断 / ファナックグリス交換 作業内容例

よくある質問

弊社で開催している産業用ロボット教示等特別教育は、座学のみ・実技のみでもご受講が可能です。

特に最近では座学に関してはWEB開催に対応しており、遠隔地の方についてもご受講頂きやすい環境を整えております。

実技に関しても、名古屋会場はFANUC製ロボット、静岡会場はFANUC製・Panasonic製ロボットで最大受講人数を6人とし、会場が密にならないよう配慮しつつ開催しており、ご受講頂いた方には修了証をお渡ししております。

ただし、弊社で座学のみもしくは実技のみをご受講頂いた方については、座学受講証明証もしくは実技受講証明証のみの発行となり、

この受講証明証では産業用ロボット教示等特別教育を修了されたことにはなりませんのでご注意ください。

弊社開催の産業用ロボット教示等特別教育にご興味のある方は、下記URLよりお気軽にお問合せください。

 

https://www.shoeitechno.co.jp/education/slug-36af2812002d032c63620c9bbadaa98a

(記載内容は2021/06/07現在の内容であり、予告なく変更する場合があります。ご了承ください。)

FANUC製のロボットの予防保全は、大きく分けて2つございます。一つがメンテナンス会社によるメンテナンス、もう一つはユーザー様による日常点検がございます。この内、ユーザー様による日常点検は、大変費用対効果に優れた内容となっておりますので、是非FANUCロボットユーザー様には実施頂きたい内容です。ただ、日常点検といっても毎日行うものから、1か月毎、半年毎、1年毎等、一定期間ごとに行うものまで様々なものがございます。具体的にどういった内容を行うべきなのかはロボットを購入された際に、付属されている取扱説明書に記載されておりますので、そちらをご確認頂くことがまず重要です。ここでは、毎日実施するべき日常点検の主な内容をご紹介したいと思います。日常点検の主な内容は、外観チェックと動作確認となります。具体的には、各種スイッチが問題なく働くか、ロボット本体のモーターに異音がないか、ファンの動作に問題がないかといったものです。これらはいつもロボット設備を使用している作業者様でも実施頂けるような簡単な内容です。この日常点検の実施如何で、故障発生率が、実施以前の半分まで下がったというお客様もお見えな程、効果的なものです。このような日常点検にご興味のある方へ、弊社ではFANUC製ロボットの日常点検Excelシートを無料でお配りしております。下記URLからお気軽にお申込みください。 https://www.shoeitechno.co.jp/event/slug-b62768fad9c5aacc421a354e5c76f267
FANUC製のグリス鉄粉濃度は減速機のグリス交換時に実施致します。排出したグリスを専用の測定用ケース(サンプルケース)に必要量採取し、そのケースをグリス鉄粉濃度測定器(コスモス電機製SDM-72)に挿入してグリスの鉄粉濃度を測定致します。グリス中の鉄粉濃度値が0.1%以上だった場合は、ベアリング内外輪、玉にフレーキングと呼ばれる表面がうろこ状に剥がれるような異常が発生している可能性が高いと判定できたり、グリス中の鉄粉濃度値が0.051~0.099%だった場合はベアリング内外輪の嵌合部の変形摩耗、小フレッティングといわれる嵌合部の表面に酸化摩耗粉が発生し、少し固着状態になる異常が発生している可能性が高いことがわかります。このようにグリス交換の際に、排出したグリスの鉄粉濃度を測定することで、故障が発生する前に減速機の異常を察知することができます。弊社ではこのグリス鉄粉濃度測定を含んだFANUCロボットの点検やグリス交換等や、グリス鉄粉濃度測定のみを無料で行うキャンペーンを適宜行っておりますので、ご興味のある方は下記URLより弊社公式HPをご覧ください。 https://www.shoeitechno.co.jp/
ユーザー点検は日常点検といわれる毎日行うものから、1か月毎、半年毎、1年毎等、一定期間ごとに行うものまで様々なものがございます。具体的にどういった内容を行うべきなのかはロボットを購入された際に、付属されている取扱説明書に記載されておりますので、そちらをご確認頂くことがまず重要です。ここでは、毎日実施するべき日常点検の主な内容をご紹介したいと思います。日常点検の主な内容は、外観チェックと動作確認となります。具体的には、各種スイッチが問題なく働くか、ロボット本体のモーターに異音がないか、ファンの動作に問題がないかといったものです。これらはいつもロボット設備を使用している作業者様でも実施頂けるような簡単な内容ですが、この日常点検の実施如何で、故障発生率が、実施以前の半分まで下がったというお客様もお見えな程、費用対効果の優れた内容です。まだ日常点検を実施されていないお客様がお見えであれば、是非この機会に実施されることを推奨いたします。又、弊社ではFANUCユーザー様が日常点検が実施頂きやすい環境となるよう、使いやすいExcelシートで製作した”日常点検シート”を無料でお配りしております。ご興味のある方は、下記URLよりお申込みください。 https://www.shoeitechno.co.jp/event/slug-b62768fad9c5aacc421a354e5c76f267
実際にFANUC製ロボットのメーカーサービスであるファナックサービス様での点検を実施されているお客様から聞いたお話では、大きく次のような5つの項目をメーカー点検で確認されているそうです。まず1つ目は外観チェックです。ロボットの各種ケーブルや制御装置内、制御装置ファン等に問題がないかを確認することでケーブル断線やファン停止による故障を未然に防ぎます。2つ目にモーターの外乱値測定です。これは専用の外乱値測定プログラムを動作させ外乱値を測定することで、ロボット本体のモーターの損傷具合を確認します。3つ目はグリスの鉄粉濃度測定です。これはグリス交換の際に、排出されたグリスの鉄粉濃度を測定することで、減速機の摩耗具合を測定します。4つ目はモーターの絶縁抵抗値測定です。モーターの絶縁抵抗値を測定することで、モーターの損傷具合を確認します。最後に減速機のガタチェックとなります。減速機にガタが発生していないか作業者の手で確認します。これらの項目を点検することで、お客様のロボットの予防保全に大きく貢献することが可能かと思います。弊社でもメーカー点検とほぼ同等の内容にて、FANUC製ロボットの点検を承っております。これまでも、メーカーサービスではなく弊社に点検をご依頼され、メリットがあると感じていただけたユーザー様が沢山いらっしゃいます。ご興味のある方は下記URLよりお問い合わせください。 https://www.shoeitechno.co.jp/maintenance
FANUC製ロボットのグリス鉄粉濃度を測定することで、減速機のベアリングの摩耗状態を把握することができます。例えばグリス中の鉄粉濃度値が0.1%以上だった場合は、ベアリング内外輪、玉にフレーキングと呼ばれる表面がうろこ状に剥がれるような異常が発生している可能性が高いと判定できたり、グリス中の鉄粉濃度値が0.051~0.099%だった場合はベアリング内外輪の嵌合部の変形摩耗、小フレッティングといわれる嵌合部の表面に酸化摩耗粉が発生し、少し固着状態になる異常が発生している可能性が高いことがわかります。このようにグリス交換の際に、排出したグリスの鉄粉濃度を測定することで、故障が発生する前に減速機の異常を察知することができます。弊社ではこのグリス鉄粉濃度測定を含んだFANUCロボットの点検やグリス交換等や、グリス鉄粉濃度測定のみを無料で行うキャンペーンを適宜行っておりますので、ご興味のある方は下記URLより弊社公式HPをご覧ください。 https://www.shoeitechno.co.jp/
産業用ロボット特別教育セミナーはあくまでも、労働安全衛生法で定められた特別教育となり、ロボットをどうすれば安全に操作できるのかをお伝えする内容となります。その為、ロボット操作の内容としては、FANUC製ロボットでの制御命令を使用した簡単な搬送プログラムが作成できるようになる部分までとなります。ついてはロボットの操作の基礎部分をお教えいたしますので、講習受講後は基礎操作について問題なく実施できるレベルとなるかと思います。弊社ではこの産業用ロボット特別教育セミナーを、愛知県長久手市で開催する愛知会場と静岡県静岡市で開催する静岡会場の2か所で開催しております。開催日程の確認やお申込みについては下記URLをご確認ください。※セミナーで取扱うロボットのメーカーは開催会場・時期により異なる場合があります。こちらも弊社サイトよりご確認ください。 https://www.shoeitechno.co.jp/event
FANUC製ロボットのメンテナンスにかかる費用は実施する内容によって異なります。代表的なメンテナンスの内容としては、推奨交換期限が存在するグリスやバッテリーの交換と、ロボットの損耗箇所を隅々まで洗い出す点検作業となります。グリスやバッテリーの実施だけでなく、点検作業を含めて実施する場合の方がやはりメンテナンス費用が高くなる為、「 高いからやらない 」という方がお見えになります。ただ、点検作業は多少費用が掛かるものの、実は大変費用対効果に優れている為、実施しない方が結果的に損をしてしまうことの方が多くなります。それは、メンテナンスを定期的に実施していれば、急な生産停止による生産機会損失の発生リスクを抑えることができるからです。仮にお客様の産業用ロボットのモーターが故障して停止して生産停止となった場合、そのほとんどは2時間以上、復旧作業に時間を要します。製造業の皆様にとって、この機会損失は計り知れません。このことからメンテナンスは多少費用が必要なものの、機会損失発生を最小限にでき、費用対効果が得られやすく、さらに安定した生産に繋がる為、実施しない手はありません。弊社ではFANUC製などのロボットのメンテナンスを請け負っております。ご興味のある方は、下記URLをご覧ください。 https://www.shoeitechno.co.jp/maintenance
本当です。FANUCは自社製品の生涯保守を行っており、実際に30年以上前のモーターや基盤の修理等も実施されております。つまりFANUC製ロボットにおいては、部品供給期限が存在しません。このことからFANUC製のロボットは、購入から長期的に活用することができるコストパフォーマンスに優れた製品となっております。ただ長期的に活用する場合にメンテナンスは必ず必要となります。なぜならロボットは消耗部品の集合体であり、長く使えば使うほど、部品の消耗が蓄積され、故障による急な生産停止が発生するようになるからです。20年、30年と長期的に活用できることは当然メリットでもありますが、メンテナンスを怠れば故障率は増加します。こういったことを防ぐ為に、バッテリー交換・グリス交換といった消耗部品交換だけでなく定期的な点検は必須項目です。FANUC製ロボットのメンテナンスにご興味のある方は、下記URLよりお気軽にお問合せください。 https://www.shoeitechno.co.jp/maintenance
産業用ロボットの減速機グリスはどんなものでも使用してよいわけではございません。メーカーやロボット本体の軸によって産業用ロボットの減速機には様々なグリスが使用されておりますので、それにあったグリスを使用する必要があります。そこで、現在使用されているグリスの一例をご紹介させて頂きます。例えばパナソニック製の現行溶接ロボットは、VIGOグリスと言われる流動系の減速機グリスが主に使用されております。その他、FANUC製現行ロボットであれば、中型・大型可搬はVIGOグリスが使用されており、小型可搬ロボットであればオイル系の4BNo.2やSK-3等が使用されております。あくまでもこれは一例ですので、各ロボットにどの減速機グリスが使用されているかは、都度メーカー様へご確認ください。ここで自社でグリス交換をする際のグリス発注に関する注意点を併せてご説明したいと思います。このようなグリスは最小購入単位が2kgの場合もあり、一度のグリス交換では使用しきれないことがあります。すると産業用ロボットのグリス交換は3年に1度という場合が多く、次に使用するまでのスパンが長い為、保管期間中にグリスが酸化し、劣化してしまうというケースもございます。そういったお客様は弊社のようなメンテナンス会社へ保全代行という形で、グリス交換をご依頼頂されることをお勧め致します。弊社にお任せいただければグリスの保管・管理・処分も全て請負ますので、お客様のご負担を軽くすることができます。お問い合わせに関しては、お気軽に下記URLよりお問い合わせください。 https://www.shoeitechno.co.jp/maintenance
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