Question

株式会社 TECHNO REACHでは、食品業界で協働ロボットのお引合い等はありますか?

Answer

食品業界からの協働ロボットのお引合いはたいへん多いです。昨今、労働人口不足の影響を受け食品業界でのロボット活用は加速しており、その中でも人と協働して使用出来る協働ロボットの需要は増加しています。その要因は、「人と同等の面積で使用出来る省スペース性」と「設置場所の移動と作業内容の切り替えが簡易にできる」点にあります。産業用ロボットではロボット本体プラス安全柵を含むと設置面積が大きくなりスペースに収まりきらないことが多いのですが、協働ロボットであればそれを克服することができるので、新たなスペースの捻出が困難であることの多い食品業界で重宝されています。また、生産計画により稼動ラインの変動が多い食品業界において、1台のロボットを移設して複数工程で使いまわすことが出来るのも大きなメリットです。カメラ機能を用いることで移設後の位置補正を簡略化することができるのも受け入れられている大きな要因です。「FOOMA JAPAN(国際食品工業展)」でも年々協働ロボットを用いた自動化システムの展示が増えています。