2014年09月26日
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ホットアクティブワイヤ溶接法ってご存知ですか?

パナロホWGⅢロボットのオプションで、溶接時のスパッタがとても少ないのです。
WGⅡ時代にもアクティブ溶接法はありましたが、ホットアクティブは300Aくらいまでの高電流域まで低スパッタなのです。

先日ホットアクティブの納入、ティーチングの機会がありましたが、150A程の溶接条件ではビード外観がとてもきれいな仕上がりです。
溶け込みも従来のアクティブよりもホットアクティブは深く溶け込み、マクロ試験でも余裕の合格でした。

展示会等でホットアクティブを見る機会があれば、スパッタの少なさをぜひ一度ご確認下さい。


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