2012年06月06日
ブログ

松栄テクノサービスには、マイスターと称される人がいます。
また、マイスターを目指して頑張っている人もいます。
入社して1年経った◯井君が、先月ちょっとした試験を受けました。
ティーチングの試験なんですが、
課題が小さい円弧、大きい円弧、直線と円弧が連続した部分があったり、イジワルな物なんです。
それをイジワルな上司が(自分(^-^)/)
使用するロボットは、現行モデルでなく、前の世代のモデルという課題まで加えて行いました。
前のモデルといっても、市場にはまだ多く稼働しています。
ティーチングの仕事もまだ来ます。
現在の力量やセンスを見極めるには、
良い試験だと思います。
日頃の頑張りもあり、合格点を取り
◯井君もハッピー、自分もハッピーに終わりました。( ´ ▽ ` )ノ

しかし、マイスターの領域は、そんな合格ラインで測れない域に存在していると思いますよ。
課題も動きだけを見て行くもので、
溶接はしないんですが、溶接してからが深いんです。(。-_-。)

そこにタワーズなんですが、溶接能力は非常に高く、マイスターの領域にいるんですよ。

目指せマイスター!( ̄^ ̄)ゞ

https://robot-meister.com/

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