Maintenance method of robot:ロボットのメンテナンス方法

ロボットの新しい導入形態

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導入コストの削減、償却済のロボットの売却など、中古ロボットの販売、買収が増えています。

ロボットレンタル

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修理・メンテナンス料金込みでコストの大幅削減が可能です。私たちがレンタルで新しく賢い設備投資をプランニングいたします。

プロの目から見るメーカー別ロボットの特徴

  • パナソニック
  • ファナック
  • 安川電機
  • ダイヘン

ロボットのすぐに使える実学集&コラム

産業用ロボットマイスターについて

メンテナンスのプロ集団!!ロボットマイスターブログ

ロボットのメンテナンス周期について

ファン清掃
送給装置点検

フレコン
ライナー清掃

日常点検
確認ポイント確認
ワイヤ送給装置
安全柵・安全装置・安全プラグ
非常停止

ライナー交換(毎年)
フレコン交換(毎年)

REバッテリー交換
(2年後)

トーチ・母材
ケーブル交換

TPバッテリー交換(4年後)
本体REバッテリー交換

フィーダ点検
(毎年)

溶接機出力測定
ロボット年次点検
溶接機年次点検

本体グリス交換

メインバッテリー交換
機構部品交換
タイミングベルト交換

メーカー部品供給期限切
※滞留在庫にてカバー

ロボットの日常メンテナンス箇所

トーチケーブルの損傷
・劣化はないか
・ライナー、インナーは交感したか
絶縁ベークの損傷
・スパッタ等の付着はないか
・割れ、溶け落ちはないか

ロボット本体外観損傷
・パワーケーブルに損傷はないか
・フィードローラーの締め付け具合

CRT、液晶の表示
・表示に問題はないか
キーシートの損傷
・シートの損傷はないか
T.Pカバーの損傷

冷却ファンの動作
・回転は正常か?
制御装置の損傷
・外観損傷はないか

フレコンの損傷
・傷はないか

キャノンプラグ緩み
・緩みはないか

T.Pケーブル外観
・損傷はないか

圧縮エアでの清掃はNGです。ウエスで汚れをふき取るようお願いします。

溶接ロボットは日常的な点検が必要ですが、
どこを点検すればよいか分からないことが多いためポイントを載せました。
毎日の点検の参考にしていただけたら幸いです。

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