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  • 亜鉛メッキ加工溶接の場合におけるティーチングのポイントはありませんか?
  • 自動車部品の工場における溶接不良の対策としての当社のティーチングの事例をご紹介いたします。お客様のところでは、ビート不良やブローホールの発生があり、それらの解消のために、松栄テクノサービスの技術者が現場状況を確認の上、溶接条件の改善を行いました。

    亜鉛は融点が低く(鉄:約1500℃、亜鉛:約900℃)、溶接時には亜鉛が蒸気化し引き上げをする為、多量のスパッタ発生と蒸気放出時の気孔の残存をどうするかが悩み所となります。その為、対策としては溶接時に高い入熱で亜鉛を気化させて除去しながら溶接をするのが溶接不良が改善される可能性が高い方法になります。
    ティーチングをする際には大きく2つポイントが御座います。
    1つ目のポイントは入熱を高める為にトーチ姿勢を面直もしくは後退角にする。前進角では蒸気を巻き込んでしまう可能性があり、面直か後退角にすることで溶接池や母材を十分に加熱・入熱を高める効果が見込める場合が御座います。
    溶接速度は亜鉛メッキ加工されていない鋼板を溶接するよりも遅くすることが2つ目のポイントとなります。速度が遅くなれば入熱が高くなることは想像に容易いと思います。
    尚、入熱を上げるために電圧を上げるとアークの集中性が悪くなってくる為、電流に見合った電圧を選択。
    以上の点が亜鉛メッキ加工溶接におけるポイントとなります。

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