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ロボットシステム構成図と各名称(1)

1:マニピュレータ(ロボット本体) 2:制御装置(コントローラ) 3:ティーチペンダント 4:溶接機 5:フィーダコントロールユニット 6:ワイヤ供給装置 7:溶接トーチ 8:トーチケーブル

ロボットシステム構成図と各名称(2)

1:マニピュレーター(ロボット本体)

サーボモーターによる複数軸の多関節構造をとっており、設置面積を取らない割に動作範囲が広くなっています。動作はサーボモーターと減速機で機密かつ高速で動作しています。

2:制御装置(コントローラー)

サーボアンプや基盤などが入っています。電子機器が収納されているため、環境の良い場所へ設置する必要があります。

3:ティーチペンダント

溶接ロボットの動作、設定、プログラムを入力するものです。

4:溶接機

ロボット用の溶接機は、人間に比べるて溶接スピードが格段に速いため、高速アーク安定性能が必要不可欠です。

5:フィーダコントロールボックス

溶接機から受けた指令を、設定されている条件で送給モーターを制御する役割を行います。

6:ワイヤ供給装置

デジタル溶接機やロボット融合溶接機では、送給モータにエンコーダが付いており、送給負荷が変わっても指令値通りの送給を保てる様になっています。

7:溶接トーチ

溶接が実際に行われる箇所
容量の大きい電流が流れるため、長時間連続して使用する場合にトーチが変形することもあります。

8:トーチケーブル

溶接用ワイヤー及び、溶接の電流を伝授するケーブルを長時間使用し続けると送給不良に繋がり、定期メンテナンスが必要です。

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